歌われなかった海賊へ
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ナレーター:
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小林 親弘
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著者:
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逢坂 冬馬
あまりにも凄惨で、本当に人間が人間にこんなことが出来たのかというナチス政権下で起きていた出来事。
これがもし現代で、自分の身近に起きていたとしたら、それを目にしてしまったら彼等海賊たちのように動けるだろうか、無関心を装い時代の流れに沿って「賢い」生き方を選んでしまうのではないか。
とても勇気がいることですが、そういう時に「歌える人」でありたいなとおもいます。
ーー小林親弘
2022年本屋大賞受賞作『同志少女よ、敵を撃て』著者の第二作
1944年、ナチ体制下のドイツ。父を処刑されて居場所をなくした少年ヴェルナーは、体制に抵抗しヒトラー・ユーゲントに戦いを挑むエーデルヴァイス海賊団の少年少女に出会う。やがて市内に敷設された線路の先で「究極の悪」を目撃した、彼らのとった行動とは?
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
本タイトルは、差し替え修正済みです。(2024年8月15日更新)
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せつない、、、、、
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前作に劣らぬ傑作
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再び聴きたいと思える作品でした。
命懸けの若者たち
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エーデルワイス海賊団は、命をかけて行動したが、人々の行動は変えられなかった
後世にほとんど影響を与えられなかった
悔しいような寂しいような、それで良かったようなエンディングだった
前作ほどではないが良かった
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