『歌われなかった海賊へ』のカバーアート

歌われなかった海賊へ

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

歌われなかった海賊へ

著者: 逢坂 冬馬
ナレーター: 小林 親弘
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥4,000 で購入

¥4,000 で購入

あまりにも凄惨で、本当に人間が人間にこんなことが出来たのかというナチス政権下で起きていた出来事。
これがもし現代で、自分の身近に起きていたとしたら、それを目にしてしまったら彼等海賊たちのように動けるだろうか、無関心を装い時代の流れに沿って「賢い」生き方を選んでしまうのではないか。

とても勇気がいることですが、そういう時に「歌える人」でありたいなとおもいます。
ーー小林親弘

2022年本屋大賞受賞作『同志少女よ、敵を撃て』著者の第二作

1944年、ナチ体制下のドイツ。父を処刑されて居場所をなくした少年ヴェルナーは、体制に抵抗しヒトラー・ユーゲントに戦いを挑むエーデルヴァイス海賊団の少年少女に出会う。やがて市内に敷設された線路の先で「究極の悪」を目撃した、彼らのとった行動とは?

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
本タイトルは、差し替え修正済みです。(2024年8月15日更新)

©2023 Touma Aisaka (P)2024 Hayakawa Publishing Inc.
大衆小説 現代文学

こちらもおすすめ

『ブレイクショットの軌跡』のカバーアート
ブレイクショットの軌跡 著者: 逢坂 冬馬
『同志少女よ、敵を撃て』のカバーアート
同志少女よ、敵を撃て 著者: 逢坂 冬馬
『エヴァーグリーン・ゲーム』のカバーアート
エヴァーグリーン・ゲーム 著者: 石井 仁蔵
『リカバリー・カバヒコ』のカバーアート
リカバリー・カバヒコ 著者: 青山 美智子
『八月の御所グラウンド』のカバーアート
八月の御所グラウンド 著者: 万城目 学
『白亜紀往事』のカバーアート
白亜紀往事 著者: 劉 慈欣, 、その他
『小説版 ゴジラ-1.0』のカバーアート
小説版 ゴジラ-1.0 著者: 山崎 貴
『戦争は女の顔をしていない』のカバーアート
戦争は女の顔をしていない 著者: スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ, 、その他
『鏡の国』のカバーアート
鏡の国 著者: 岡崎 琢磨
『夜明けのはざま』のカバーアート
夜明けのはざま 著者: 町田 そのこ
『テロリストの家』のカバーアート
テロリストの家 著者: 中山 七里
『二木先生』のカバーアート
二木先生 著者: 夏木 志朋
『極楽征夷大将軍』のカバーアート
極楽征夷大将軍 著者: 垣根 涼介
『ともぐい』のカバーアート
ともぐい 著者: 河﨑 秋子
『われら闇より天を見る』のカバーアート
われら闇より天を見る 著者: クリス・ウィタカー
『海神』のカバーアート
海神 著者: 染井 為人
『アリアドネの声』のカバーアート
アリアドネの声 著者: 井上 真偽
『黄色い家』のカバーアート
黄色い家 著者: 川上 未映子
『嘘』のカバーアート
著者: 北國 浩二
『朽ちないサクラ (徳間文庫)』のカバーアート
朽ちないサクラ (徳間文庫) 著者: 柚月 裕子
『可燃物』のカバーアート
可燃物 著者: 米澤 穂信
『三十の反撃』のカバーアート
三十の反撃 著者: ソン・ウォンピョン (著), 、その他
『水車小屋のネネ』のカバーアート
水車小屋のネネ 著者: 津村 記久子
『三人の悪党 きんぴか① 完本』のカバーアート
三人の悪党 きんぴか① 完本 著者: 浅田 次郎
『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』のカバーアート
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 著者: 丸山 正樹
『ゲームの王国 上』のカバーアート
ゲームの王国 上 著者: 小川 哲
『暗殺者グレイマン〔新版〕』のカバーアート
暗殺者グレイマン〔新版〕 著者: マーク・グリーニー, 、その他
『芸能界』のカバーアート
芸能界 著者: 染井 為人
『シャドウ』のカバーアート
シャドウ 著者: 道尾 秀介
『熱源』のカバーアート
熱源 著者: 川越 宗一
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
すべて表示
最も関連性の高い
前作品の内容がわたし的には衝撃的で、何回も何回も繰り返し聴いた作家さんなので、見つけた瞬間、聴き始めました。結果、聴き始めたら止まらず、一気聴きです。淡々と語るナレーターなのですが、話が衝撃的で色んな感情を呼び覚まされながら聴きました。なんといってもレオンハルトの気持ちを考えると切なくなります。また戦争時の人々の気持ちとか、人としての気持ちとか、考えさせられる部分が随所にあって、読んだ後誰かと内容について語りたくなる本です。超オススメ。

せつない、、、、、

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

前作があまりにも素晴らしかったので、今作も聴いてみた。確かな歴史的考察に裏打ちされた、なもなき少年少女が歴史の渦に翻弄される様を、ちょうど現代の問題意識に合致する形で提供し、それを至高のストーリーにまとめてある。前作も涙が出てしまったが、今作がどうか? はネタバレにもなるので避ける。ナレーションも、登場人物を見事に演じ分けており、聞きやすく没入感を味わえる満点の作品。

前作に劣らぬ傑作

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナチス統治下に反旗を翻した少年少女は実際にいたのかわかりませんが いてもおかしくないと思える内容でした。文字通り命懸けの作戦を実行し、と没頭して読んでいたのが小説だったと思い出した主人公だが、それを聴いている私自身もフィクションの世界にいたのだと気づく。
再び聴きたいと思える作品でした。

命懸けの若者たち

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

前作の「同志少女敵を撃て」といい、戦争に翻弄される若者の物語だけど、前作に比べると少しノンフィクション寄りの描かれ方のように思えました。展開が淡々としていて、前作程の感動が無く、人物にもあまり思い入れが出来ませんでした。ナレーションも声のトーンが低く過ぎて、電車の中とか騒音の激しい道路などを歩きながらだと聞き取れなくて苦労しました。

ノンフィクション風のフィクション

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ワクワク、ハラハラのストーリー展開でとても楽しく聴けた

エーデルワイス海賊団は、命をかけて行動したが、人々の行動は変えられなかった
後世にほとんど影響を与えられなかった

悔しいような寂しいような、それで良かったようなエンディングだった

前作ほどではないが良かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る