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家族解散まで千キロメートル

(KADOKAWA)

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家族解散まで千キロメートル

著者: 浅倉 秋成
ナレーター: 岡野 友佑
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実家に暮らす29歳の喜佐周(きさ・めぐる)。古びた実家を取り壊して、両親は住みやすいマンションへ転居、姉は結婚し、周は独立することに。引っ越し3日前、いつも通りいない父を除いた家族全員で片づけをしていたところ、不審な箱が見つかる。中にはニュースで流れた【青森の神社から盗まれたご神体】にそっくりのものが。「いっつも親父のせいでこういう馬鹿なことが起こるんだ!」理由は不明だが、父が神社から持ってきてしまったらしい。返却して許しを請うため、ご神体を車に乗せて青森へ出発する一同。しかし道中、周はいくつかの違和感に気づく。なぜ父はご神体など持ち帰ったのか。そもそも父は本当に犯人なのか――?©Akinari Asakura 2024 (P)KADOKAWA ミステリー

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Audible制作部より

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盗まれた御神体が何故か家の倉庫に、それなら返しに行くしかない!と家族で協力するお話です。

(※微ネタバレ有り)
御神体を返しに行くところまで凄く良かったし感動してましたが、その後の真相編が個人的には考えがバラバラ過ぎて納得できませんでした。

家族、夫婦、恋人など古い価値観に囚われるな!っていうのは分かるんですけど、じゃあ御神体のお話はなんだったんだ感…。
しかも、家族解散が題名でもテーマでもあるのにほとんど触れずに終わった。解散して皆は幸せになったの?どうだったの?

面白かったけど、まとまりがない…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

家族の在り方って色々だけれど、この家族のような「家族」を営んでいる人も多いんだろうなと思った。浅倉先生の作品はどれも中弛みがなく最後まで勢いがあって、ずっと先が気になるまま楽しめる。そして終わり方が秀逸だったなと。個人的にはめぐるくんの選択肢が「ばつ」ならいいなと期待した。

解散すべき家族もあるらしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

そもそもナレーションが合わなかった。
でも30分も聞けば、ある程度なれる。
肝心のストーリーが最後のパートがこじつけと迷走と感じてしまうくらい、展開として受け入れられなかった。
過去の作品を気に入っていたので残念。

この作家さんに期待したので残念

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

家族の考え方を考えさせられました。予想外の結末でびっくり。おもしろかった。

家族とは

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ミステリーとしては面白いけど、真犯人の動機も登場人物の行動も納得出来ないものが多く、この作品を通して伝えたいメッセージなどもピンとこなかった。

作者がこの作品を通して何を伝えたいのか分からない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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