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プリズン・サークル

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プリズン・サークル

著者: 坂上 香
ナレーター: 兼安 愛海
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「私たちもまた、泣いているあの子を見捨てた加害者のひとりではなかったか?」(上間陽子さん・教育学者)

受刑者が互いの体験に耳を傾け、本音で語りあう。そんな更生プログラムをもつ男子刑務所がある。埋もれていた自身の傷に、言葉を与えようとする瞬間。償いとは何かを突きつける仲間の一言。取材期間10年超、日本で初めて「塀の中」の長期撮影を実現し、繊細なプロセスを見届けた著者がおくる、圧巻のノンフィクション。(装丁:高木善彦/装画:若見ありさ)©2022 Kaori Sakagami (P)2022 Audible,Inc.
政治・政府 政治学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
今までなぜ犯罪に至るのか、全く理解できなかったが、この本を読んで当事者側からの考え方や育ってきた環境の影響の強さを知り、今多くの人が罪を犯すことなく過ごせているのはたまたま運が良かっただけなのかもしれないと考えるようになった。

犯罪に対する考え方が変わった

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今の時代の育児書とも感じました。包摂されない時代だから犯罪を犯してしまった事を知ること。
いつもの事だけど国に憤りを感じます。

映画も観ます

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私は幸運にも話せる人に恵まれたから加害者にならなかっただけで、幼少期の体験があまりに主人公たちに似ていて苦しかった。
すべての人に聴いてほしい。犯罪に追い込まれた人に、“犯罪者”という短絡的な烙印を捺して視界から追い出すのでなく、自分と地続きの存在と認めて欲しい。無視だって、重大な加害なのだから。

加害者は、何かの被害者。

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一気に聴きました。言葉にならないです。何度でも聴きたい、たくさんの勇気をありがとうございます。

何度でも聴きたい

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事件や被害者についての本や報道は多いいけど、この本は加害者の内面を中心に書いてあった。受刑者がセラピーを通して心の変化が作者の目を通してわかりやすく書いてありよかった。
家庭環境に恵まれている人って多くないんだろうなと思った。
セラピューティック・コミュニティ (回復共同体)がもっと広まってほしいと思った。

いろいろと考えさせられる。

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