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目の見えない人は世界をどう見ているのか

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目の見えない人は世界をどう見ているのか

著者: 伊藤 亜紗
ナレーター: 茂木 祐輝
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私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8~9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――? 視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。©2015 Asa Ito 2015 (P)2022 Audible, Inc. 政治・政府 政治学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
体の感覚すべてが目であり鼻であり耳である。目だけで見ているわけではないのだ。

では、「目が見えない」とは、いったい何なんだろう。音や色やものの形、匂い、それこそ絵画などは、脳内でどのようにイメージされているのだろう。ますます謎が深まった気がします。

「敷衍(ふえん)」とか「演繹(えんえき)」とか、言葉が難しくて…調べながら聞きました。

Eテレのバリバラはたしかにすごい。これまでの「タブー」にあえて挑戦している。戸惑ってもいい。共感してもいい。批判も受け止めます。というおおらかな姿勢が感じられる。かつ、綿密な配慮の上で制作されていると思う。

ナレーションは次第に疲れが出てきたかな。最後の方は発音が流れてしまっていた。過密スケジュールなのだろうか、休憩をはさんで口のもつれをリセットしながら読んでほしい。

体のすべてで見る

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めちゃくちゃ面白かったです。文字でも読みたいので本も買ってしまいました。これは教科書に載せてもイイのでは。教科書で読んだ随筆は私はなぜか一生忘れない気かまします。私の頭の中が「大変身」したようにまだ柔らかな頭の子供達にもこれを知って新しい人類になって欲しい。

頭の中が大変身しました

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NHKの「バリバラ」でいまいちどうしてこういう考え方をするんだろうと思うような点が何回かあったのですが、この本を読んでなるほどと理解できました。障害者に対する自分の考え方も独りよがりで偏ってるなあと思いました。すべてのものごとを言葉にする作業は、頭の中で毎回私小説を書いているようなものなのかなと思いました。

バリバラの内容が理解できた

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日常の中で考えたことのなかった視点が、たくさん散りばめられていました。

本書の中にある美術観賞を体験してみたいです。

新しい視点

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目が見えない娘ができ、
当事者になってみてわかった事が沢山あった。

見えない人が見える世界を知ることができた。

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