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水中の哲学者たち

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水中の哲学者たち

著者: 永井 玲衣
ナレーター: 永井 玲衣
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「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!©Rei NAGAI Published in Japan by SHOBUNSHA (P)MEDIA DO Co.,Ltd. 哲学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
面白かったです。この本に触れた誰もが「あの時の自分」を見つけたのでは、と思います。手のひらサイズの哲学を考えるきっかけになりました。

考えるきっかけ

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著者の方が自らナレーションを務めて下さっています。伝えたいことが声の抑揚で細かく分かるような気がしてとても良かったです。

贅沢

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2021年の本をいま読めてよかったです。ありがとうございました。25/10/11聴了。

おもしろかったなあ。

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どこかで、考えないことが大人と、言葉にしなくなった問い。
密かに抱えて探してきた。わかったつもりになったり。わかったふうに振る舞ったり。

でも「つもり」だから人生の力にはならない。いつも底が抜けている足のつかない不安定さと、不安の中にいた。

その問いの中に、著者は連れて行ってくれた。
正確には、私が著者のすぐ後を泳いでついて行った。

問いには答えがない。たどり着かない。
でも、探しに行くこと。
その時深い水中にいる。
目的地がわからない探求の中に。

答えが見えない不安よりも、わかったつもりで立つているその足元の心もとなさに本当は怯えている。

飛び込んだ問いの中に泳ぐこと。そこにはたしかに生きている感覚がある気がする。

素敵な時間を過ごせました。

著者と一緒に水中を泳ぐ

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哲学者はいろんな問いに答えを持っていると思う。しかし、哲学者も常にモヤモヤしたものを感じ考え続けてるんだなと感じました。答えのない答えを考えることを子どもの頃はよくやっていたのを思い出しました。答えがなくても対話そのものを楽しもうと思えた1冊です。

モヤモヤでいいんだと感じた!

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