『ジェリーフィッシュは凍らない』のカバーアート

ジェリーフィッシュは凍らない

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ジェリーフィッシュは凍らない

著者: 市川 憂人
ナレーター: 下山 吉光, 浅井 晴美
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

概要
特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。その発明者であるファイファー教授を中心とした技術開発メンバー6人は、新型ジェリーフィッシュの長距離航行性能の最終確認試験に臨んでいた。ところが航行試験中に、閉鎖状況の艇内でメンバーの一人が死体となって発見される。さらに、自動航行システムが暴走し、彼らは試験機ごと雪山に閉じ込められてしまう。脱出する術もない中、次々と犠牲者が……。21世紀の『そして誰もいなくなった』登場! 選考委員絶賛、精緻に描かれた本格ミステリ。第26回鮎川哲也賞受賞作。©℗市川憂人・東京創元社・RRJ Inc. ホラー ミステリー

こちらもおすすめ

『ブルーローズは眠らない』のカバーアート
ブルーローズは眠らない 著者: 市川 憂人
『グラスバードは還らない』のカバーアート
グラスバードは還らない 著者: 市川 憂人
『ボーンヤードは語らない』のカバーアート
ボーンヤードは語らない 著者: 市川 憂人
『ヴァンプドッグは叫ばない』のカバーアート
ヴァンプドッグは叫ばない 著者: 市川 憂人
『時空旅行者の砂時計』のカバーアート
時空旅行者の砂時計 著者: 方丈 貴恵
『紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)』のカバーアート
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) 著者: 阿津川 辰海
『廃遊園地の殺人』のカバーアート
廃遊園地の殺人 著者: 斜線堂 有紀
『此の世の果ての殺人』のカバーアート
此の世の果ての殺人 著者: 荒木 あかね
『黄土館の殺人』のカバーアート
黄土館の殺人 著者: 阿津川 辰海
『蒼海館の殺人 (講談社タイガ)』のカバーアート
蒼海館の殺人 (講談社タイガ) 著者: 阿津川 辰海
『五色の殺人者』のカバーアート
五色の殺人者 著者: 千田 理緒
『新装版 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』のカバーアート
新装版 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 著者: 麻耶 雄嵩
『星くずの殺人』のカバーアート
星くずの殺人 著者: 桃野 雑派
『屍人荘の殺人』のカバーアート
屍人荘の殺人 著者: 今村 昌弘
『ミステリー・アリーナ』のカバーアート
ミステリー・アリーナ 著者: 深水 黎一郎
『帆船軍艦の殺人』のカバーアート
帆船軍艦の殺人 著者: 岡本 好貴
『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』のカバーアート
全員犯人、だけど被害者、しかも探偵 著者: 下村 敦史
『絞首商會』のカバーアート
絞首商會 著者: 夕木 春央
『サーチライトと誘蛾灯』のカバーアート
サーチライトと誘蛾灯 著者: 櫻田 智也
『少女には向かない完全犯罪』のカバーアート
少女には向かない完全犯罪 著者: 方丈 貴恵
『体育館の殺人』のカバーアート
体育館の殺人 著者: 青崎 有吾
『午後のチャイムが鳴るまでは』のカバーアート
午後のチャイムが鳴るまでは 著者: 阿津川 辰海
『ライアーハウスの殺人』のカバーアート
ライアーハウスの殺人 著者: 織守 きょうや
『六色の蛹』のカバーアート
六色の蛹 著者: 櫻田 智也
『花束は毒』のカバーアート
花束は毒 著者: 織守 きょうや
『情無連盟の殺人』のカバーアート
情無連盟の殺人 著者: 浅ノ宮 遼, 、その他
『監獄舎の殺人』のカバーアート
監獄舎の殺人 著者: 伊吹 亜門
『ハサミ男』のカバーアート
ハサミ男 著者: 殊能 将之
『鏡の国』のカバーアート
鏡の国 著者: 岡崎 琢磨
『どうせそろそろ死ぬんだし』のカバーアート
どうせそろそろ死ぬんだし 著者: 香坂 鮪
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
女性のナレーションが不快でした。
声を荒らげる場面がヒステリックすぎます。
例えば部下に皮肉をいわれ「何よ!」と言い返す軽い怒りの場面でも演技がブチギレてるんです。カッコいい女性のキャラクターだったはずなのですが怒りの演技が大袈裟でキンキン響くためヒステリックな女性になってしまっていて勿体ないと感じました

ナレーションが…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

うるさいですね。本の朗読が聴きたいのであって、舞台を見たいわけではないのです。

やはりナレーションが

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーも男性の淡々としたナレーションも素敵です。役替わりもキャラクターごとに個性的でわかりやすいです。しかし、先の方のレビューのとおり、マリア役の女性のナレーションが金切り声で、その都度びっくりしてしまいまいます。原作も読んでみましたが、そのようなヒステリーな演出はありませんでした。少し残念です。

男性のナレーションは素敵です。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

よかった。野生の勘ガサツ美人女警部×クールで毒舌博識部下のバディが好きな人は今すぐ見たほうがいい。きっと満足することでしょう。
話は犯人視点×事件当日×事件後捜査パートの3つの話が交互に繰り返され進んでいく形式。正直、捜査以外のパートがあることにより、犯人はかなり分かりやすくなっている。しかし、逆に言うとそれがあるからこそ復讐譚としての味わいが生まれており、ミステリー×復讐劇という面白い読み味になっている。それこそが本作の個性ではないかと思う。被害者たちがクズなので死んでもなんとも思わないし、寧ろ最後の1人をアレしたときは割とスカッとした。

ミステリーとしては、ホワイダニットより、ハウダニットに重点を置かれている印象。
より個人的な感覚になるが、通常これだけ個性的な刑事たちであれば、そちらにスポットがあたり、犯人は二の次になるのが定番だが、犯人視点×事件当日パートにより、犯人への感情移入がしやすく、最後の真実パートと合わせて、濃い刑事たちに負けず劣らずの個性を確立していたように思う。だからこそ最後のシーンによかった、と素直に頷けるのだ。
ただ、引っかかる点もあり、特に心情的には何故被害者の彼女が犯人である彼に大事なものを預けたのかという点に置いては消化不良感が残る。ここはツボによるかもしれないが。

ナレーターは男女が分かれているので聞き取りやすいですが、やはり多くの方が言及されている通り、女性の叫び声がかなりキンキンします。ヘッドホンは非推奨です。
それぞれ声のニュアンスが変わるので、演じ分けは満足なのですが…。

男女バディ×ミステリー×復讐劇

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

複数のナレーターで展開されるオーディオブックをはじめて聞いたけれど、とても楽しめた
最後まで飽きない構成

ラジオドラマのよう

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る