茶の本
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥2,000 で購入
-
ナレーター:
-
大橋俊夫
-
著者:
-
岡倉天心
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
音楽なしの朗読があれば、そちらを再度聴きたい。
曲が要らない
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
おそらくオーディブルにラインナップされなければ、触れることはなかったでしょう。
茶道を習い始めたので読んでみて(聴いてみて)びっくり!これは「茶の本」ではあるが、「茶」を越えた日本人の「美の哲学」を表現した深みのある名著でした。
「私たち日本人の住居、習慣、衣服や料理、陶磁器、漆器、絵画、そして文学にいたるまで、すべて茶道の影響を受けていないものはない」と言い切った岡倉天心。
東洋、西洋の茶の歴史、道教と禅と茶道の関係と言ったマクロな部分から、茶室、花と言ったミクロな部分までを解説し、茶道を切り口に日本のあらゆる文化の美の哲学を深く、わかりやすく伝えてくれてます。
また、ときおり見せる西洋への皮肉や情熱的な詩的文章(花に関しては相当好きではないでしょうか笑)も、ユーモラスたっぷりで楽しめました。w
そして、最終章の「茶人」の章では千利休が自害するまでの描写が圧巻。この章で締めくくった岡倉天心の情熱が伺えます。オーディブルの臨場感も加わって、鳥肌が立ちました。
一読(一聴)の価値があります。わかりやすいのに深い!
それにしてもナレーションの大橋俊夫さんは、「論語と算盤」でも渋沢栄一を表現されたように、深みと情熱を持った明治の偉人を表現されるのにとても合ってますね!
名著に出会える楽しみ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
茶道を習うよりも内観し人目も気にせず着物や指導料などに散財もせずに済みながら、十分な学びになった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
勉強になった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
日本人が一度は触れるべき名著
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。