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日本的霊性

著者: 鈴木 大拙
ナレーター: テルヤン
再生時間: 10 時間 30 分
カテゴリー: 宗教・哲学
3.5 out of 5 stars (3件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

内容紹介 スティーブ・ジョブズも傾倒した禅 ZEN を世界に広く知らしめた
「近代日本最大の仏教学者」

日本人にとって「霊性」とは、「南無阿弥陀仏」とは

「日本的霊性」なるものを日本宗教思想史の上に証拠づけ、日本人の精神的及び霊性的展開を明らかにする鈴木大拙の代表作。

目次
緒言
一 日本的霊性につきて
1 「精神」の字義
2 霊性の意義
3 霊性と文化の発展
4 霊性と宗教意識
5 日本的霊性
6 禅
7 浄土系思想
8 禅と浄土系――直接性

第一篇 鎌倉時代と日本的霊性
一 情性的生活

1 万葉集
2 平安朝文化
3 大地性

二 日本的霊性の自覚――鎌倉時代

第二篇 日本的霊性の顕現
一 日本的霊性の胎動と仏教
1 仏教と「外国渡来」の思想
2 シナにおける仏教
3 日本的霊性と仏教
4 鎌倉時代における日本的霊性的自覚の発現
二 霊性
1 現実の否定
2 超個己性の人
3 日本的霊性なるもの
4 『歎異鈔』における日本的霊性的自覚
5 日本的霊性と大地
6 霊性のまことと深さ――一人
7 一人――一文不知者――の自覚

三 日本的霊性の主体性
1 仏教への進出
2 霊性のはたらき方
3 日本的霊性的直覚
4 親鸞の日本的霊性の背景
5 伊勢神道
6 根源的なものに到る途
7 霊性の仏教的顕現
8 神道と仏教
9 霊性的直覚の時間性
10 仏教の通俗化ということ
11 伝統への随順と信

第三篇 法然上人と念仏称名
一 平家の没落
1 平家物語――法然出世の意味
2 鎌倉武士の念仏

~後略~
©Pan Rolling 2019

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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