『迷惑な終活』のカバーアート

迷惑な終活

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迷惑な終活

著者: 内館 牧子
ナレーター: 和村 康市
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「そうそう!」「わかるわかる!」と本と会話をしているようです。
終活の考え方は、十人十色。「それでいいんだ!」「それが私の人生!」と思わせてくれ、高齢者を元気にする作品です。
──泉ピン子

喋り屋稼業いつ店仕舞いを...なんて思いが過る頃、内館「老いの四部作」をたて続けに読んだ。私は別人となり、最期は「喋り死に」するまで生き切るぞ!と叫んだ。さあ新たな高齢者ライブ『迷惑な終活』の開演だ!お席に着いて下さい!
──古舘伊知郎

やり残したことにケリをつけるのが、本当の終活だ。

年金暮らしの原夫妻。妻の礼子はいわゆる終活に熱心だが、夫の英太は「生きているうちに死の準備はしない」という主義だ。そんな英太があるきっかけから終活をしようと思い立つ。それは家族や他人のためではなく、自分の人生にケリをつけること。彼は周囲にあきれられながらも高校時代の純愛の相手に会うため動き始める。やがて、この終活が思わぬ事態を引き起こし──。

『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』『老害の人』に続く著者「高齢者小説」第5弾!

©2025 内館 牧子 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
他人軸の終活から、自分軸の終活へ…

悔いなくやり切る!と自分軸の終活に励む主人公と、その周囲の人のそれぞれの終活が描かれている。

面白かった。だんだん面白くなり、いつも通り、予想外の展開にもなり…、ええぇー!となりながら一気に聴きました。最後は、このシリーズの中で、一番、清々しかった!なんか、青春!

個人的には、他人軸の就活(人に迷惑をかけないための準備)は、あまり早く始めない方がいいなと思った。せっかく生きてるんだしね。

そして、お金。やはり日本に住んでいる以上、お金は大切。あと、人と社会との繋がりも。

次回作もあるでしょうか?
子供のいない夫婦の話や、結婚を選ばなかった人のお話なんかも聞いてみたいです。

青春!を感じるラスト!!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

我々80代後半の同級生同士の話かと勘違いしそうで。
団塊世代、戦争を知らない世代
も生き方が変わってないのが興味深く感じた。
楽しく拝聴致しました。

迷惑な終活

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

内館牧子さんの小説はスカッと溜飲のさがる思いをしたり、イライラ気を揉んだり、大変面白いです。いつの間にか嫁の立場の自分が姑の立場で思いを巡らせたり、興味深かったです。

終活がこんなにバラエティに富み再び生き直すことにつながるとは思わなかった。目から鱗でした。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

主人公の妻がこの年齢になって一人暮らしをしたいと実行するところがとても良かった。しかし主人公の高校生の時の初恋の人が、やはり意地悪な嫁とも離れられず、家族に頼ろうとするところが残念でもっと自立して欲しかった。

迷惑な終活 75歳の友人が切れただったので、落語をすることで生き生きしたことがとても良かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

第7章、読んでください。
40代で内館牧子先生のこの老人シリーズに出会えて、本当によかった。今のうちに7.8.90代より40代の今の方が動けるし、お金も使える。笑
私も早めの終活をしてるので、泣けた。
登場人物全員の人に歴史ありでした。

【不倫してた女子、不倫された女性必聞】今までのシリーズのなかで一番良かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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