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あらすじ・解説

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループのはねっかえり・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が銀行の闇に切り込む痛快連作短編。

©Jun Ikeido (P)2018 Audible, Inc.

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花咲舞が黙ってないに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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    5 out of 5 stars
  • Siroca
  • 2018/10/16

銀行という伏魔殿

どんどん銀行が信じられなくなりますね。どんな組織でも同じかな。半沢直樹も登場して、最後はスッキリ。いま、こういう作家さんがいてホントによかったと思います。物語のなるほどだけでも、報われるべき人が報われる。

  • 総合評価
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  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • shinryakudegeso
  • 2022/04/15

職場でこっそり聞くには最適

実は同じ池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」もこっそり聞いていたのですが、これは泣きすぎてやばかったw 花粉だと誤魔化しましたが、聞くのを途中でやめ、こちらを聞きました。面白かった、展開の面白さはさすが池井戸潤さんです。ドラマの杏さんを思い浮かべながら聞いていましたが、相馬役の上川さんは想像できませんでした。女性ナレーターの男性役の難しさもありますが、小説の相馬はドラマよりちょっとヘタレな感じだったので。

  • 総合評価
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  • コンチネンタル
  • 2022/03/05

ナレーターが素晴らしい

単なる朗読でないラジオドラマのような展開が、素晴らしい。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kindleのお客様
  • 2021/10/20

とても面白かった!

こんなに面白いなら、もっと早く聴けば良かった!
それがとても残念です。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • なみかぜ書店
  • 2021/03/07

バンカーの矜持と組織のしがらみ

東京第一銀行の深い闇は、自助努力ではなんともしがたく、結局は合併相手とはいえ、外様の産業中央銀行の半沢直樹に解決を委ねるしか方法がなかったのは残念だ。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
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    4 out of 5 stars
  • いかりや
  • 2020/09/27

花咲舞は 心の 信念 を 言葉にできる

男では尻込みするような 難局 な場面でも ここ一番 壱番 言いたいこと ズバット 切り捨てて 敵をやっつけるかっこよさ 面白かった