『秋山善吉工務店 昭和編 第二話』のカバーアート

秋山善吉工務店 昭和編 第二話

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秋山善吉工務店 昭和編 第二話

著者: 中山 七里
ナレーター: 西村 健志
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概要

昭和37年、墨田区本所。東京大空襲で焼け落ちた秋山善吉工務店に、両親を亡くした善吉が棟梁となって帰ってきた。高度経済成長の建築ブームのなか、下町で起こる様々な問題に、大工の善吉が体当たりで挑む! 新興宗教の台頭、売血、米軍兵士の犯罪、少年犯罪の多発と昭和ならではの社会の闇に迫る、昭和の男の心意気に惚れ惚れすること必至! 人気作『秋山善吉工務店』、伝説の爺さんの若き日々を描いた下町人情ミステリー。©2025 Shichiri Nakayama (P)2025 Audible, Inc. 大衆小説 文芸小説

Audible制作部より

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ろくでなしの夫を殺す企ての中に、夫に売血させ衰弱死さるようにするとは・・・女の怨念にゾッとする。

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いやー久しぶりに『売血』って単語聴きましたね。すっかり頭の中から消えてました。
とは言え、単語を聞いて思い出しました。昭和、戦後の白黒の映像のニュースをイメージしながら聴きました。
今は、売血なんて無いんだろうなーと思い、調べましたが、やはり日本では完全に終了してました。

今回は、身体を壊し血を売る事で楽に金を得る事を覚えてしまった男の話でした。
昔は、こんな話普通だったんだろうなと考えながら。。。
描かれる借金取りもイメージ通り、ザ昭和です。
でも、借金取りのやり口は今も変わらないのかもしれませんね。
今は、自己破産という手段もありますが。

この章の最後は、スッキリしました。流石、『どんでん返しの中山七里』良い終わり方でした。
想定できていませんでした。

次章も聴きます。

ザ昭和な事件簿 売血編

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