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越境刑事

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越境刑事

著者: 中山 七里
ナレーター: ソンド
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千葉県警の高頭冴子は、留学生の失踪が相次いでいるという噂を耳にする。その数日後、新疆ウイグル自治区出身の留学生カーリの死体が発見された。捜査に乗り出した冴子は、事件に中国公安部が絡んでいることを掴むも、カーリのバイト先の雇い主・カーディルも殺害され、冴子に保護を求めたカーリの同僚・レイハンも容疑者に連れ去られてしまう。レイハンを救い、事件の真相を暴くため、冴子と部下の郡山は中国での捜査を強行するが──。©2025 Shichiri Nakayama (P)2026 Audible, Inc. ミステリー 警察

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
結局、政治の主義が民主主義だろうが共産主義だろうが一部のものの利益で独裁組織が国民を支配することが恐ろしい。
どこまで行っても平行線を辿る問題もあるけれど、市民(国民)を見ない守らない国家は意味ないです。
色々考えつつ聴きました。
最後スッキリ、でもめでたしとはならないですね。

恐ろしくて面白い、拷問シーン注意

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好きな作家さんだったが、内容が暴力的すぎて聞くのが辛かった。ただウイグルの問題に興味を持つことができた。

あまりに暴力的すぎて無理

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中山七里さんのストーリーは沢山聴きましたが、この物語は一番胸糞が悪く、主人公をどこまでも傷つけている。
物語だがあの国ならあり得るので憤る。
中山さんの物語はいつものメンバーモノが個人的に一番いいと思った。
ナレーションはとても聴きやすく、素晴らしかった。

気分が悪くなるストーリー

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このシリーズ、一作目、三作目の順でオーディブル化されたのか、二作目がないと思っていたら、一覧にないだけだったみたい。まずは、そこを分かりやすく。

皆さんがおっしゃっている通り、非常に残虐な内容で、特に女としては聞いていて辛い。
ウイグルの現状やISKの話もフィクションとは言え、私たちが忘れてしまいがちな問題をショッキングに印象付けてくれた。もう少し自ら知る努力をすべきだと反省。

ストーリーは強引な展開が多い。あと、中山氏の他の作品でも気になっているのが、言語が異なることを無視しすぎ。2人とも日常会話レベルと言いながら、相当レベルで中国語できてるみたいだけど、日本への留学生のは流暢じゃない扱いしながら、外国人犯罪多いだけでここまで堪能になるのかな。イメージとしては、定番の言葉を使えるくらいじゃないの?ちなみに、次作では英語も巧みに扱います。語学優秀過ぎて現実味がない。
一方で、高頭刑事の判断ミスで泥沼展開になるのは変わらず。心理戦とか状況判断苦手な武闘派刑事が、最後は強引に幕引きするのが定番化しつつある。

もう一つ中山氏の作品の特徴で、事件終了後の余韻がないのが、物足りない。これは多くの作品がそうなので、意図的なのかな。でも、前作も今作も、中心人物のその後は少しは知りたい。
高頭刑事は他シリーズにも出ているので、また別の作品でも会いたいな。

シリーズものなので、シリーズ一覧に入れてください…

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どこまでがフィクションでどこまでが真実なのか気になる

これを機に中国やウイグルのことを調べようと思った

中国が怖くなった

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