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総理にされた男

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総理にされた男

著者: 中山 七里
ナレーター: 池添 朋文
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人気作家・中山七里が描く ポリティカル・エンターテインメント小説!

売れない舞台役者・加納慎策は、内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿とその精緻なものまね芸で、ファンの間やネット上で密かに話題を集めていた。ある日、官房長官・樽見正純から秘密裏に呼び出された慎策は「国家の大事」を告げられ、 総理の“替え玉”の密命を受ける 。慎策は得意のものまね芸で欺きつつ、 役者の才能を発揮して演説で周囲を圧倒・魅了する 。だが、直面する現実は、政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥抗争や野党との駆け引き、官僚との軋轢ばかり。政治に無関心だった慎策も、 国民の切実な願いを置き去りにした不条理な状況にショックを受ける。義憤に駆られた慎策はその純粋で実直な思いを形にするため、国民の声を代弁すべく、演説で政治家たちの心を動かそうと挑み始める。そして襲いかる最悪の未曽有の事態に、慎策の声は皆の心に響くのか――。©2015 Nakayama Shichiri (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 政治
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『総理にされた男 第二次内閣』のカバーアート
総理にされた男 第二次内閣 著者: 中山 七里

Audible制作部より

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聴き入りました。こんな総理大臣が親分だったらと思ってしまいました。

素晴らしい!

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日本人として日本を誇らしく思える作品。
こうあって欲しいと思う。

最後の総理の演説に泣いた

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最近この手の話が多いのは誰もがこの日本という国の衰退ぶりに我慢できなくなったからでしょう。それも政治家や官僚の私利私欲のせいで。そんな中で求めている本当に国を良くしようとする政治家。それが物語では語られています。その熱い思いと言葉に何度も涙が溢れてきました。すべての日本人に知って欲しい物語でした。ありがとうございます。

こんなにも泣けるとは

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痛快でした。
普段、政治に感じている不満が描かれており、総理自らがその不満を払拭する言葉を放つ。「青臭い理想論」はわかっているけど、理想を叶えるのが政治だったり、そのための努力をする人に1票を投じたい気持ちなので、本作の内容はすごく共感できるものだった。

主人公が素人なので、説明が平易でわかりやすいのもとても良い。また、政治家が何故こんな行動をしているのか?等も理解でき、より政治に興味を持てるようになる作品となっていた。、

政治に対する不満をブチまけた、最高の1作

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主人公が悩みながらも決断し、難題に立ち向かっていく姿に胸が熱くなりました。真実を知っている人も知らない人も、そんな彼のひたむきさに心を動かされていきます。
政治家に限らずですが、どんな仕事でも相手や周りを動かすのは、最後は「人間力」だなと思いました。
あと、政治についてのいろんなトピックが出てくるので、その辺の知識が増えて良かったです。
ナレーションもとても聞きやすかったです。

やはり最後は「人間力」

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