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水中の哲学者たち

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水中の哲学者たち

著者: 永井 玲衣
ナレーター: 永井 玲衣
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「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!©Rei NAGAI Published in Japan by SHOBUNSHA (P)MEDIA DO Co.,Ltd. 哲学

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
面白かったです。この本に触れた誰もが「あの時の自分」を見つけたのでは、と思います。手のひらサイズの哲学を考えるきっかけになりました。

考えるきっかけ

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著者の方が自らナレーションを務めて下さっています。伝えたいことが声の抑揚で細かく分かるような気がしてとても良かったです。

贅沢

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2021年の本をいま読めてよかったです。ありがとうございました。25/10/11聴了。

おもしろかったなあ。

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哲学という難しくてとっつきにくい分野を、対話の場面や著者の感覚がありありと受けとれる文章で、共感しつつ読むことができました。著者やわらかい声で気持ちよく理解が深まり、自分も哲学対話してみたい、人と受けとめあいたいと感じました。

著者の読みで理解が深まる

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哲学に全く興味がなく60代になるまで触れたことがなかったのですが、プロスケーター羽生結弦さんが単独公演「Echoes of Life」のストーリーを書く際に勉強のために読んだ、と紹介された中にこの本がありました。
公演が素晴らしかったのでもっと深く勉強したくなりこの本を探したところ、あっという間に在庫切れになったため、初めてAudible版を試してみました。

著者自身によるナレーションが新鮮でしたが、聴き始めてすぐに永井氏の誠実なナレーション、まるでお友達と話しているような親しみやすい文章、そしてなんといっても光景が浮かぶような哲学対話のアレコレが楽しくて面白くて、隙間時間に少しずつ数日で聴き終わりました。

哲学ってこんなに面白んだ。
いつも自分が小さなことに拘って家族に煙たがられていたのは哲学だったんだ。こんな対話をしたかったんだ。哲学って日常に溢れていてとっても身近なものなんだ…
などなど、沢山の気づきを得ることができました。幾つになっても学びは頭を柔らかくしますね。
ありがとうございました。

哲学っておもしろい!

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