『これが生活なのかしらん』のカバーアート

これが生活なのかしらん

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

これが生活なのかしらん

著者: 小原 晩
ナレーター: 茶熊 にじ
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

まさかこれが自分の生活なのか、とうたがいたくなるときがあります。

それは自分にはもったいないようなしあわせを感じて、という場合もあれば、
たえられないほどかなしくて、という場合もあるのですが、
それはもちろん自分の生活であるわけです。

その自分の生活というものを、つまりは現実を、
べつだん、大げさにも卑屈にもとらえず、そのまま受けいれたとき、
みえてくるのは「ほのおかしさ」ではなかろうかと思います。

ままならない生活にころがる「ほのおかしさ」を私はずっと信じています。
---------------------------------

自費出版作品としては異例の売れ行きを記録した
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の小原晩、書き下ろし最新作!

まぶしいほどまっすぐで、愛おしい。ままならない生活をめぐる38編のエッセイ

※オーディオブックは、紙の書籍と内容が一部異なり、収録していない作品がございます。

©Ban Obara Published in Japan by DAIWASHOBO (P)MEDIA DO Co.,Ltd.
エッセイ

こちらもおすすめ

『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』のカバーアート
ここで唐揚げ弁当を食べないでください 著者: 小原 晩
『よくわからないけど、あきらかにすごい人』のカバーアート
よくわからないけど、あきらかにすごい人 著者: 穂村 弘
『特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合』のカバーアート
特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合 著者: 朝井 リョウ
『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』のカバーアート
巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある 著者: 古賀 及子
『とるにたらないものもの』のカバーアート
とるにたらないものもの 著者: 江國 香織
『深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集』のカバーアート
深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集 著者: 川上 未映子
『幽霊譚 ~霊威~ 「サザエの蓋」』のカバーアート
幽霊譚 ~霊威~ 「サザエの蓋」 著者: ファンキー 中村
『居酒屋兆治(P+D BOOKS)』のカバーアート
居酒屋兆治(P+D BOOKS) 著者: 山口瞳
『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』のカバーアート
読書は鼻歌くらいでちょうどいい 著者: 大島 梢絵
『酔いどれ卵とワイン』のカバーアート
酔いどれ卵とワイン 著者: 平松 洋子
『その世とこの世』のカバーアート
その世とこの世 著者: 谷川 俊太郎, 、その他
『きれぎれのダイアリー 2017~2023』のカバーアート
きれぎれのダイアリー 2017~2023 著者: 柴田聡子
『作文』のカバーアート
作文 著者: 小山田 浩子
『午前三時の化粧水』のカバーアート
午前三時の化粧水 著者: 爪切男
『明けないで夜』のカバーアート
明けないで夜 著者: 燃え殻
『パーティーが終わって、中年が始まる』のカバーアート
パーティーが終わって、中年が始まる 著者: pha
『好きな食べ物がみつからない』のカバーアート
好きな食べ物がみつからない 著者: 古賀 及子
『小さな声の向こうに』のカバーアート
小さな声の向こうに 著者: 塩谷 舞
『かわいないで』のカバーアート
かわいないで 著者: 加納 愛子
『これは、アレだな』のカバーアート
これは、アレだな 著者: 高橋源一郎
『ここじゃない世界に行きたかった』のカバーアート
ここじゃない世界に行きたかった 著者: 塩谷 舞
『新潮読書クラブ 第七回 太宰治『人間失格』 』のカバーアート
新潮読書クラブ 第七回 太宰治『人間失格』  著者: 穂村 弘, 、その他
『め生える』のカバーアート
め生える 著者: 高瀬 隼子
『産む気もないのに生理かよ!』のカバーアート
産む気もないのに生理かよ! 著者: 月岡 ツキ
『SISTER“FOOT”EMPATHY』のカバーアート
SISTER“FOOT”EMPATHY 著者: ブレイディ みかこ
『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』のカバーアート
息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。 著者: 幡野 広志
『水中の哲学者たち』のカバーアート
水中の哲学者たち 著者: 永井 玲衣
『夢みるかかとにご飯つぶ』のカバーアート
夢みるかかとにご飯つぶ 著者: 清 繭子
『キドアイラク譚』のカバーアート
キドアイラク譚 著者: 浜島 直子
『ここはすべての夜明けまえ』のカバーアート
ここはすべての夜明けまえ 著者: 間宮 改衣
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
予備知識なしで聴き始めたので、最初『これは…?小説?エッセイ?なに?』と困惑した。各話とくにオチのない話で、感想という感想はないな、と思ったが、だんだん人となりを感じるうちに『人には人の人生があるよな』と、関心を持って聴くことができた。
弁護士とお金の件だけ伏線もなく回収もなかったので、なんのことかわからなかった。

エッセイ、ですかね?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションは聴きやすいが、
本当につらつらと
なんてことはない日常を
綴っているという感じなので、
途中でもういいやと思った。

語弊を恐れず言えば、
時間を奪われているような感覚。

端的に言うとつまらなかったです

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本人は納得の作品なのかな?
唐揚げのヒットでとにかく第二作をと焦ったのでは?と勘繰ってしまう面白みのないエッセイたち。

悪い
意味で編集者をチェックしたくなりました。

二軍エッセイ?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。