本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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白川 周作
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著者:
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出口 治明
本を読むときは、1行たりとも読み飛ばしてはいけない――本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか。「自分の頭で考える力」をつけるための要諦を、稀代の読書家が具体的に説き明かす。著者初の新書書き下ろし。(C) Haruaki Deguchi 2014
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まったく「本を使う」という発想はありません。ライフネット生命誕生の秘密がある訳でもありません。
ただひたすらに、本と共に生きてきた活字中毒患者の独白と、古今の名著紹介です。
看板に偽りありまくり
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最後の本紹介が、秀逸。
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モチベーションがアップ!!
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もっと本を読もうという気持ちになった。
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著者の個人的な読書へのこだわり(速読は百害あって一利なし、古典の絶対的な価値、初めてのジャンルに触れるさいには入門書は避け、まずは分厚い本を読む……など)が内容の大部分を占めており、普遍的な本の活用法はほとんど書かれていません。
著者に興味がない私には特に価値のない本でした。
タイトルと内容が違う
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