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  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

  • 著者: 出口 治明
  • ナレーター: 麻倉 尚太
  • 再生時間: 3 時間 40 分
  • 4.6 out of 5 stars (53件のカスタマーレビュー)

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『働く君に伝えたい 「考える」の始め方』のカバーアート

働く君に伝えたい 「考える」の始め方

著者: 出口 治明
ナレーター: 麻倉 尚太
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あらすじ・解説

自由に生きるために必要なもの。
それは「お金」でも「地位」でもありません。
ただ一つ「自分で考える力」だけです。
――山口周氏 推薦!

SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。でも、これまで学校や家庭で「考え方」を学ぶ機会はあまりなかったのではないでしょうか。本書では、日本一グローバルな大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。

◎目次(一部)
ガイダンス
・日本で一番グローバルな大学で実感する、思考力の大切さ 
・思考のスタートラインに立つには

第1講 なぜ考える力が必要なのか
・多様性の時代に、思考力はさらに大切になる
・「自分と違う人」とコミュニケーションを取るために

第2講 考えるとは、どういうことか
・正しく知って、正しく考える
・激変する世の中で、「考える」意味

第3講 どう考えればいいのか
・「とは」を考える
・よりよく思考するための三種の神器

第4講 考えることを阻害するアンコンシャス・バイアス
・なぜ自分の頭で考えられないのか
・あなたは社会常識でできている
・「ふつう」や「伝統」はまず疑うべき言葉

第5講 「勉強」こそが、バイアスを壊す
・どのようにバイアスを壊していくか
・勉強すると、生きやすくなる

第6講 考える力をつけ、行動しよう
・自分と後輩と社会のために、行動する
・民主主義はガマンの上に成り立つ
・考えることを楽しんで、ポジティブに生きていこう

◎プロフィール
出口治明(でぐち・はるあき)
立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県生まれ。ライフネット生命保険株式会社創業者。著書に『働く君に伝えたい「お金」の教養』『哲学と宗教全史』『一気読み世界史』など多数ある。
©Haruaki Deguchi Published in Japan by POPLAR PUBLISHING CO.,LTD. (P)MEDIA DO Co.,Ltd.

働く君に伝えたい 「考える」の始め方に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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ポンタのプロフィール画像
  • ポンタ
  • 2024/06/08

自分の意識は社会の産物。 自分の意思で物事を決めているなんて勘違い。

今いる環境に、染まっていることを自覚することが第一歩。
普通、〜らしい、伝統、
社会に蔓延するそんなもん、
メディアによって作られた思想、
そういうものを見たり耳にしたら、
本当にそうだろうかと問うてみる。
そこには、より良く生きるヒントが隠されている。

これから、何度も読み返す予感がしてならない。
素晴らしい本と出会えた♪

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ステゴロの漁師のプロフィール画像
  • ステゴロの漁師
  • 2024/04/25

アンコンシャスバイアスが

この本を聴いて無意識の偏見を無くすのは難しい事とは思ったが、その考えを治すきっかけを作ってくれた

自分の住むこのニッポンを国民全員で決めていけるような国にしていく為に選挙の投票に行くのは最低限のやる事と心から思えた。
素晴らしい、美しい、若いニッポンを取り戻そう!

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  • 匿名
  • 2024/05/26

考える力を持つ事は、自分を救うこと。

タイトルに書いたメッセージだけが、頭に残った。本書から本当に得るのは、これに尽きる。ありがとうございました。

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松下みきよのプロフィール画像
  • 松下みきよ
  • 2024/04/22

考えないことを恐れないと

思考力があれば、世の中怖くない
逆に考えないと、本当の意味で生きるのが怖くなる気がする

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パパンダヤンのプロフィール画像
  • パパンダヤン
  • 2024/04/24

読みが少し気になる!

今までしっかり考えることを避けていた自分にとって、まさに考えるための第一歩となり得るものでした。内容は素晴らしいと思いました。
ナレーションについて、アクセントや無声化などが気になり内容が入ってきづらいところがありました。

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田邊輝真のプロフィール画像
  • 田邊輝真
  • 2024/05/08

考えることは、ポジティブに生きること。

考えることは、ポジティブに生きること。その目的は人生を楽しむため。私は、学び=塾や学校だと思ってたので、まさにアンコンシャスバイアスに生きてたのと思います。恥ずかしいし、時間の無駄だったなと。学び=人、旅、本、と改めて確認しましたし、今はYouTubeもあるが、やはり本質の情報を見極めることができるようになるには、人、旅、本でなるべく一次情報を自分の目、足で取りにいく必要があるなと感じます!

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今井 奏のプロフィール画像
  • 今井 奏
  • 2024/05/28

考えながら生きているつもりだった

考えながら、様々な人生の選択をしてきた。そう思ってきた。しかし、本書を読んで、考える能力、考え方の質について省みる事ができた。アンコンシャス・バイアスについて、知ったつもりであったが、どこか人ごとであった。まず自分を省みて、改めて周囲を見渡すと、また違って見えるものだな。と、感じた。
考える人は行動できる。だからこそ考える必要がある。そう感じた。

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Ukiのプロフィール画像
  • Uki
  • 2024/04/24

情報溢れる現代にこそ必要なチカラ

情報が溢れてる中から 自分の力で考える ことの大切さを知れる一冊 
思う 悩む ではなく きちんと【考える】ことで大きく人生が変わっていくだろうと思う。

意識して考える練習を重ねていきたいと思う。

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ナオザネのプロフィール画像
  • ナオザネ
  • 2024/05/17

多くの人に読んで(聞いて)ほしい良書

考えるとはどういうことか、理解しやすく実践しやすい形で書かれており、大変勉強になった。
社会人も学生も、働いている人も働いていない人も、皆に読んでほしいと思った。
特にアンコンシャス・バイアスと選挙の話は印象的で、他の人にも教えたくなる内容だった。

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Amazon カスタマーのプロフィール画像
  • Amazon カスタマー
  • 2024/05/01

著者自身のバイアスがすごい本

本著は主なテーマとしてアンコンシャスバイアス(無意識下のバイアス)があげられる。
著者自身のバイアスがすごいため、聞いててイライラしてしまい、途中で辞めてしまった。

例えば「経団連の年寄りが若者の消費についてわからないだろう」という主張があった。著者自身、老齢で主に若者を相手する大学で教育をしているわけで、なぜこれを主張できたのかが不明である。

著者が本著に隠されたバイアスの答え合わせを明示していたり、自身のバイアスについて言及しているのであれば名著に変わるだろう。

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