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精神科医が教える 良質読書

著者: 名越 康文
ナレーター: けんぞう
再生時間: 3 時間 36 分
4.5 out of 5 stars (10件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。

「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。
古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。
つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。
これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。
しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?
自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。
ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない
「限界を超える本」に挑戦してこそ、
人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。

「量」だけを追うのはもったいない読書。
人生に資する「良質」な読書をしよう。

本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。
なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。
本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。
たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。
つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。
本を読むことは間違いなくいいことです。
ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。
©Yasufumi Nakoshi

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • Amazon Customer
  • 2019/04/14

多方面から読んでみる

テレビで見たことのある方だったので、聴いてみました。御本人はお医者さんだったので、堅苦しい感じなのかと思ってましたが、そうではなく新しい読み方や色んな見方をした方が良いアドバイス的な内容でした。
王道、邪道、トンデモ…と楽しみながら本を読みたいと思います。

1人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

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  • ストーリー
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  • 匿名
  • 2019/01/25

色んな読書の仕方があって良いんだと楽になった

テレビでも見たことのある名越さんの本ということで聴いてみました。北斗の拳やヤマトタケルなど、思ってもみなかった部分からアプローチがあり楽しみながら聴くことが出来ました。
通勤時に聴いていましたが、すっと入ってくる声で聴きやすかったです。

2人中1人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。