『星の王子さま』のカバーアート

星の王子さま

(KADOKAWA)

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星の王子さま

著者: サン=テグジュペリ, 管 啓次郎
ナレーター: 梶山 はる香
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概要
砂漠に不時着した主人公と、彼方の惑星から来た「ちび王子」の物語。人の心をとらえて離さないこの名作は、子供に向けたお伽のように語られてきた。けれど本来サン・テグジュペリの語り口は淡々と、潔い。原文の心を伝えるべく、新たに訳された王子の言葉は、孤独に育った少年そのもの。ちょっと生意気で、それゆえに際立つ純真さが強く深く胸を打つ――。「大切なことって目にはみえない」。感動を、言葉通り、新たにする。(C) Keijiro SUGA 2011 アジア 世界文学 大衆小説 文芸小説

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寝る前に、いつもこのタイトルを聴きます。面白かったです!

面白かった

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学生の頃に読み覚えた感覚とはまるで違い、
その言葉の一つ一つ、情景が尊くて美しく感じる。
混沌としたコロナ禍だからこそ、より美しく感じる。星、地球、宇宙、生命、魂。何万光年経っても美しくあって欲しいと今を生きながら、未来に思いを馳せる。大好きな本。

何年経っても何万光年経っても

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ウワバミがボアに、僕がオレに。違和感があったけどそれでも【星の王子さま】小学生で星の王子さまのミュージカルを見て、20歳に本を読み、30歳にしてもう一度オーディブルでら聞きました。素敵な切ないお話です。

変わった?それでも素敵な切ないお話

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大切な人が死んだとき、二度と会えなくても、この世界のどこかに、君がいればそれでよかったのにと思いました。そしてこの作品は、死んでしまった大切な人を悼むとき、星に帰ったと思えるよう、優しく導いてくれたんだと思いました。
とても素敵な物語です。
今ではすっかり、批判される側の大人になってしまったのかもしれませんが、
そうはありたくないものです。
本当に大切なものが何か、見つめなおすきっかけになりました。

大人批判。もう一つのテーマは「死」

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ストーリーはいつ読んでも心に響き、その都度新たな発見や感情との出会いがある名作ですが……
王子の口調がやわらかさのないものになっていました。
一人称も「ボク」ではなくて「オレ」なことに少々驚きました。
「ちび王子」と呼ばれるのもひっかかります。
無垢な心を持った好奇心旺盛な男の子であることは変わりないのですがね。

ストーリーは心に染み渡るが、王子の口調は解釈違い

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