あのときの王子くん
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ナレーター:
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西村 俊彦
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著者:
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サン=テグジュペリ
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大久保 ゆう(翻訳)
<青空文庫紹介文より>
周囲になじめず成長し、操縦士になった〈ぼく〉。そんな〈ぼく〉は六年前、サハラ砂漠に落っこちる。極限の状況の中、出会ったひとりの少年は、〈ぼく〉に大切なことを教えてくれた……。自らも飛行機乗りであるサン=テグジュペリが1943年に発表した "Le Petit Prince"、邦題「星の王子さま」でよく知られる作品の新訳。この作品は、子どもへの語りという形式を借りつつ、その語りの中に少年を主人公とした寓意的ストーリーが埋め込まれるという複雑な構造を持ち、その行動主義的内容を考えても、児童だけの文学にはとどまらない。人間にとっての愛・連帯・想像力・心などの大切さを解いた、フランス文学に燦然と輝く珠玉の中篇。(大久保ゆう)
©2006 Japanese translation copyright 大久保ゆう (P)Roundemy Co., Ltd.
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ナレーターの方のお芝居が入っているので、よりグっときました
子供にわかりやすいかも
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ナレーションの素晴らしさ
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朗読の西村俊彦さんは安定の神クオリティでした。
良かった
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内藤氏の翻訳だと「日の入りを44度も見られるんだ」を、大久保氏は「夕暮れを…」としているんですね。
詩的な表現ではあるけど、夕暮れは空の色の移り変わりを含む情景なので引っかかりました。
日の入りなら太陽が沈む瞬間だから、小さな星の設定とぴったりしていて原意や理屈に忠実だと思います。
もし「日の入り」がカチッとしたように感じるなら、「陽が沈んでゆくのを」とかどうでしょう?など思いました。
原意に忠実でない訳
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