『方舟』のカバーアート

方舟

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方舟

著者: 夕木 春央
ナレーター: 山内 璃久亜
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概要
9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か? 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。 翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。 そんな矢先に殺人が起こった。 だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。 タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。©夕木 春央 (P)2022 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
また癖の強いナレーターで聴くのに疲れた。
どんな名作もナレーターの腕で台無しになってしまう。
今回のナレーターも句読点をブレス記号か何かと勘違いしているのか、やたらと文節で区切り息継ぎして、ブツブツと途切れ途切れにしかも間をたっぷり使って読むので、内容が全く入ってこない。
声色で役を演じ分けているつもりだろうが、読み癖、喋り癖が皆一緒で同じ息継ぎ、同じ抑揚、同じ強調、同じ間で、同じテンポで、苦痛な数時間だった。
読み物だから、リアルな台詞ではないが、説明する以外はワンセンテンス、ワンブレスが喋りの基本ではないだろうか?
一つの台詞を言うのに5回も6回も息継ぎして話す人はマレだ。
また本の内容がアンリアルな設定だからこそ、リアリティのある対話をしてもらわないと、本の世界に没入することが難しい。
ドラマCDや朗読劇とは違うアプローチをしていかないとAudibleは皆が使う娯楽にはなっていかないのではないか。

ナレーションが酷くて内容が入ってこない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

なんだかなぁという感じで
最後もがっかり。
期待していただけに残念でした。

長い割に

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

数々のイヤミス作品を読んできましたが、まさにイヤミスですね、朗読として聴くには現場の状況把握が難しいというのがあります。
ある程度の所で犯人の想像はつきましたが、極限状況の人間の本質・エゴが抉られた逆転劇。面白い作品だと思います。
ただナレーションが少し大げさ過ぎて、ボリューム調整が面倒に感じる場面が多々ありました。アニメや舞台ではないので、あくまでも心地よく聴かせる朗読作品であってほしいと思います。

まさにイヤミス、最後の1ページ!!な感じです

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この終わり方は嫌だ。悲しすぎる。。。。。。。。。。

うそーーー

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IQよりEQが高い人が楽しめる内容。文書の美しさやトリッキーさがないのに状況設定で読み手の心をざわつかせる内容はアガサクリスティの「そして誰も、、、」みたいであっぱれ

情動ジェットコースター

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