一次元の挿し木
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ
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ナレーター:
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青野 早恵
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著者:
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松下 龍之介
「謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ」大森 望(翻訳家・書評家)
「古人骨のDNA鑑定が暴く驚くべき真相!」香山二三郎(コラムニスト)
「謎の散らばせ方、話の運び方も上手く、最後までぐいぐい読ませました。文章も上手い」瀧井朝世(ライター)
「文章力が圧倒的だし、魅力的な謎の提示、読者を惑わす情報を入れてくるタイミングなど、とにかく舌を巻く巧さだ」千街晶之(書評家)
「遺伝人類学を専攻する主人公の専門家らしさもきちんと書けているし、一方で“ちゃぽん”という擬音の活かし方も巧みだ」村上貴史(書評家)
「スケールが大きい陰謀劇であり、成長小説としての面白さも備えた作品。広げた風呂敷をきちんと畳み、物語の幕を閉じる技量に、自信を持って推す」川出正樹(書評家)
二百年前の人骨のDNAが
四年前に失踪した妹のものと一致!?
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく——。©2025 Ryunosuke Matsushita Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
話の続きは気になるのでいつか本で読めたら。
読まないだろうな、惜しい。
聞きたかったです、アニメ声かどうか聞く前に分かればいいのに。
続きは本で
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ストーリー的にも、冒頭誘拐された恩師の娘を警察ですら探さなかったり、大男が可性ソーダ入りのポリタンクをチャポチャポ言わせながらウロついてる姿なんて、めっちゃ目立つはずなのに犯行がバレなかったり、父親が殺されてる割に娘はケロッとしてたり。
ナレーションも、こんなアニメ声にする必要あったかなぁ、と疑問。
感情がこもりすぎな場面も多々あり、演劇調なのは自分には合わなかった。
ツッコミ所が多くない?
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私の好みではなかったです。ライトノベル的ミステリーでした。そもそもそういうテイストが好きな人にはハマるかもしれません。WOWOWのオリジナルドラマになりそうなストーリーでした。
内容の細かいところをつついたらキリがないのでやめますが、読後感は『う、うん、あ、そう…』という感じ。でもこれは、本として目で読んでいたら印象が違ったのかもしれません。ナレーションが下手なわけではないのですが、紫陽や唯の声や台詞回しから連想する脳内映像がアニメになってしまったため、面白みに欠けました。淡々とした朗読であったら、もう少しドラマチックなイメージで聴けたかもしれません。
ところで、ループクンド湖の大量の人骨はなんだったのか、樹木の会がクローンに手を出す目的はなんだったのか、説明ありましたっけ?聴き逃したかな??
評価通り
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ナレーション
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遺伝子に興味が出た作品でした。
ストーリーに入り込んでしまう
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