『新書 昭和史  短い戦争と長い平和』のカバーアート

新書 昭和史  短い戦争と長い平和

講談社現代新書

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新書 昭和史  短い戦争と長い平和

著者: 井上 寿一
ナレーター: 茶川 亜郎
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短い戦争が長い平和に影を落とす。従来の戦前=ファシズム、戦後=平和と民主主義という図式を相対化し、近現代日本百年をふりかえる©井上 寿一 (P)2025 Audible, Inc. アジア 日本

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最も関連性の高い
昭和のパートはとても面白く勉強になったのに令和になると急につまらなくなるのは歴史書の限界ですかね

勉強になる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

あらためて昭和を振り返るきっかけになる。じっくりと聞き応えある内容でナレーションも説得力があり嵌まり役だ。

昭和100年

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

学校でも、近現代史は年度末に差し掛かってさらっと流されてしまうので、改めてこの100年の歴史を学ぶ事が出来て良かったです。

著者は、群像劇としての昭和史を書きたかったそうで、時代時代の色々な人の日記や証言録を繋いで100年が語られていました。
その為、章毎に語り手の固有名詞が次々変わります。
天皇や有名な大臣、経営者ならまだわかるけれど、それ以外の人は、どの立場から語られているのか、はっきりしなくて、(人物紹介がしてあると思うけれど、印象弱いと聞き飛ばしてしまう)纏まりに欠けると思いました。もう少し俯瞰して書いて欲しかったです。

群像劇としての昭和史

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