最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも、本当はみんなが秘密を持っており、それぞれが違う方向へ。
異質でありながらも家族であるしかない、普通の家族に見える一家の光と影……ひとりひとりが閉ざす透明なドアから見える風景を描いた連作家族小説。第3回婦人公論文芸賞受賞。
©角田 光代 (P)2019 Audible, Inc.

同じ著者・ナレーターの作品

空中庭園に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    12
  • 星4つ
    3
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    11
  • 星4つ
    3
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    11
  • 星4つ
    2
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    0

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/03/29

二度聴きしてしまった

四人家族+二人。 それぞれ一人称単視点で語られる六つの物語からなる連作です。初めに娘が語り、次に父が語り、そして母が語り、さらに祖母が語り、次に父の愛人でもあり息子の家庭教師でもある女が語り、最後に息子が語ります。人間誰しも、人には言えない秘密を持っており、人の数がだけドラマがあるんだなと思いました。