『下町ロケット ゴースト』のカバーアート

下町ロケット ゴースト

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下町ロケット ゴースト

著者: 池井戸 潤
ナレーター: 谷田 歩
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概要

ドラマ(TBS日曜劇場)が放映中の大人気シリーズ第3弾!唐木田役の俳優・谷田歩さんによる朗読版! 帝国重工の業績悪化や番頭・殿村の父の大病など、佃製作所は予期せぬトラブルによりまたしても窮地に陥っていく。そんな中、社長・佃航平が下した意外な決断とは……? 宇宙(そら)から大地へ。いま、新たな戦いの幕が上がる――!

©Jun Ikeido (P)2018 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

シリーズを続ける

『下町ロケット ヤタガラス』のカバーアート
下町ロケット ヤタガラス 著者: 池井戸 潤

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
内容は面白かったです。

ただ、他の方々も書かれていますが、前作までのナレーションがあまりに素晴らしく、不満がなかったため、今回のナレーションの方には申し訳ないですが、ナレーションの星を低くしました。

平坦で抑揚のないナレーションはある種の味があり決して下手ではありませんが、今までに比べれば力量不足は否めません。
一番気になったのは間の取り方です。会話の最中なのに台詞が繋がっているかのように間をとって誰の台詞か分からなくなったり、逆に妙な間が空いたりして区切りが入ったかのようになります。監督さんは注意されなかったのでしょうか。

ドラマ版の役者さんとのことらしいですが、ドラマを観てないのでどうでもいいです。
大人の事情があり、話題作りのためのナレーションかもしれませんが、佃製作所のように誰のためにものを作るのか、今一度考えて欲しいです。

ナレーションが残念

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

優秀な弁護士を紹介したり、論文を調べたり、タダで相手の会社を手に入れる機会をフイにしてまで相手の会社のために協力して、最後に裏切られる。
なんだか消化不良です。
今時、こんなに善意で商売をやっている人なんてめったにいないので、このツクダさんには是非、次回作で幸運が訪れるように祈ってしまいます。

ナレーションが良かったです

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

登場人物のそれぞれの正義があり面白かった。ただし前作からナレターが替わり突然老人のような声音になり、違和感を持ちました。聞いているうちに物語の経年なりなのかと思えました。

それぞれの正義

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与えた恩が必ずしも恩として返ってくる訳ではない。企業間取引のリアルさがある結末で面白かった。

リアルさが面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーは当然文句なし。さすが池井戸作品の一言。
ただ他のレビューにも書かれている通り、やはりナレーションが今一つと言わざるを得ない。谷田氏のナレーションが悪い訳ではない。「声色の使い分けが乏しく、『〜と、〇〇は言った』まで聞かないと誰の台詞か分からない」というレビューも多いが、それは小説を読むにしても同様なのでそこは特に気にならない。(ちなみに、谷田氏は俳優としても、実写版下町ロケットシリーズの唐木田を演じており、唐木田のセリフに関してはある意味「ホンモノ」であるとも言え、若干のお得感もある。)
問題は、「前作までのナレーションと変えてしまったこと」これに尽きるだろう。前作の平川氏は、声色を細かく使い分け、ふんだんに感情を入れて読むスタイルであったため、読者(聴者)側にとっては、佃も、殿村も、財前も、すべての登場人物が、頭の中で「あの声」として定着してしまっているのだ。その結果、今回谷田氏にナレーションが変わったことにより、さしづめドラえもんの声優総変更で感じたような、非常に大きな違和感を感じざるを得なかったのである。
これだけナレーションスタイルの違う読み手に、シリーズの途中で変更させるのは、オーディブル側のミスと言わざるをない。谷田氏に辛辣なレビューも多いが、彼はけして悪くはない。谷田氏を起用するのであれば、シリーズ一作目から起用するべきであったのだ。両氏にとっても、いい迷惑である。
今後、シリーズ途中でのこのようなナレーション変更という暴挙を、オーディブル側がしないことを、ただ祈るばかりである。

オーディブル側のミス

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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