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リライト

著者: 法条 遥
ナレーター: 深町 季生
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過去は変わらないはずだった――
1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。
2002年夏、作家となった美雪は
その経験を元に小説を上梓する。
彼と過ごした夏、時を超える薬、突然の別れ……
しかしタイムリープ当日になっても10年前の自分は現れない。 不審に思い調べるなかで、美雪は記憶と現実の違いに気づき……
SF史上最悪のパラドックスを描く第1作
©2012 Haruka Hojo (P)2024 Hayakawa Publishing Inc.
ファンタジー

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最も関連性の高い
聴いていて大きな違和感があり、聴き返すも合っており、モヤモヤしながら聴き進めていました。
終盤ちゃんと収束するので大丈夫なのですが、こういう疑問を感じて読み返したくなるタイプの本をオーディブルで聴くのは少し面倒ですね。
ストーリーは面白かったです。

途中読み返したくなる

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「ときをかける少女」にもラベンダーの香りが出て来るがスピンオフ?チャプター毎に登場人物である語り手が変わるがその人物が誰なのか分かりづらい。あえてミステリアスさを演出していることは理解出来る。
結局、未来人はどうなったのか?

ラベンダーの香り

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と思って敬遠しようとしましたが、設定が面白そうだったので試しに聴いてみました。
散々言われて(書かれて)いますが、「ん?」と何回もなります。実写やアニメには向かない手法で活字だけの強みかなと思いました。
個人的にヤスヒコとシゲルが好きになれなかった。結局はヤスヒコのワガママがすべての原因なのでは?なんでシゲルそんなに偉そうに演説してんの?と思ってしまったので結末はバッドエンドではなく良い収まり方なのではないかと思えてしまった。
が続編を読んでみないと真相はわからなそうなので最終評価は他の続編3作を読んでからが良いかと思います。
オーディブルで続編も出していただきたいです。
ナレーション、最初は「さ行」が聞きづらいく耳が痛く感じましたが、後半は慣れました。

ハッピーエンド好きには向かない

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最初に抱いたイメージは『東野圭吾さんのパラレルワールドラブストーリーみたいな構成だな』だったのだけど聴き進めていくうちにそれをはるかに上回るイメージにリライトされていった

これは面白い

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未来人ネタは面白いね。
世界線がずれて移動できないなら、もう明日にも移動できない気がするからきっとにた世界なんだろうなとおもいながら、読んでました。

まあ自分の世界では量子揺らぎと、重力場で過去に転移するテスラシステムを使うのだが。

薬持ってきすぎじゃねw

若干無理があるが面白い

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