きのうの春で、君を待つ
(小学館)
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著者:
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八目迷
兄の死を知ったカナエは、その現象を利用して彼の命を救おうとするが……。©MEI HACHIMOKU 2020 (P)小学館
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今作も時間移動が絡んできますが、その法則がトリッキーなため最初は訳が分かりません。
しかし合間合間に挟まれるヒロインの独白によって少しずつ過去と現在の因果関係が察せられるようになっており、終盤は胸を打たれっぱなしでした。
全編に渡って人間関係の描写に集中しており、時間移動の原因への追究がほぼなくSF要素が希薄だったため、個人的にはもう少しそこの掘り下げが欲しかったです。
心を強く動かされる作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
声優さんもほんと素晴らしかった。主人公の声めちゃくちゃ聴きやすくかつかっこよかったしヒロインも素晴らしく可愛かった。ちょっとあざと可愛い過ぎる感じだったけど。
以降は…ごめんなさいネタバレという名の愚痴です…
変則的なタイムリープ現象なので最初混乱しますが、真相を少しづつ明らかにする為の手法という事だけで、そこに謎を解く鍵があるとかでは無いので特に難しく考える必要はないと思います。というかそもそもタイムリープ(話中ではロックバック)がなぜ変則的に起きたのか、そもそもなぜロックバックしたのかの説明は一切ありません。
そして残念ながら主人公がなかなかすっとぼけていらっしゃいます。中盤に差し掛かかる辺りまでに散々ヒロインが不穏な言葉で匂わせてるのに、よく分からない解釈で納得し、最終盤になるまでヒロインの為に彰人を助けるんだ!お前の兄ちゃんを助けるんだぞ!?と息巻いている姿はあまりにも滑稽。仕舞いにはヒロインが兄から受けた仕打ちを聴いて「頭から血の気が引く感じがした。聞き間違いであって欲しかった。」とか言い出す始末。嘘だろ…おい…。と思わせておいて読者を欺く衝撃展開が!!…も特に無く、代わりにとばかりに最後に一命を取り留めた彰人に胸糞悪くさせられて、イライラしたまま後日談でなんとなくくっついた2人を描いて、タイムリープものの御法度をしてお宝ゲット♪めでたしめでたし。乱文乱筆大変申し訳ないですが、あまりにも意外性が無かったので正直中盤以降辛かったです…。普段推理小説を好んで読む方にはオススメしかねます…。
序盤で展開が丸わかりで中盤辛い…
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アニメチックな声に違和感
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人は変われるのでしょうか
それはないと思うこともありましたが良かったです
一気に聞けました
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主人公と同じ選択をするかな。できるかな。
複数の声優さんが台詞を言っていたので聞きやすかったです。
命について考えるきっかけに
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