『きのうの春で、君を待つ』のカバーアート

きのうの春で、君を待つ

(小学館)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

きのうの春で、君を待つ

著者: 八目迷
ナレーター: 鵜澤正太郎, 福緒唯, 比留間俊哉, 奥友沙絢, 堂坂晃三, 本間沙智子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

二年ぶりに島へ帰省した船見カナエは、その日の夕方、時間が遡行する現象“ロールバック”に巻き込まれる。幼馴染で初恋相手、保科あかりの
兄の死を知ったカナエは、その現象を利用して彼の命を救おうとするが……。©MEI HACHIMOKU 2020 (P)小学館
文学・フィクション・ライトノベル

こちらもおすすめ

『ミモザの告白』のカバーアート
ミモザの告白 著者: 八目 迷
『ヒイラギエイク』のカバーアート
ヒイラギエイク 著者: 海津 ゆたか
『夏へのトンネル、さよならの出口』のカバーアート
夏へのトンネル、さよならの出口 著者: 八目迷
『二度めの夏、二度と会えない君(ガガガ文庫)』のカバーアート
二度めの夏、二度と会えない君(ガガガ文庫) 著者: 赤城 大空
『あの夏、最後に見た打ち上げ花火は』のカバーアート
あの夏、最後に見た打ち上げ花火は 著者: 助供 珠樹
『春にとける』のカバーアート
春にとける 著者: 創作処「彩奏」, 、その他
『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。(ガガガ文庫)』のカバーアート
サンタクロースを殺した。そして、キスをした。(ガガガ文庫) 著者: 犬君雀
『夏の終わりとリセット彼女』のカバーアート
夏の終わりとリセット彼女 著者: 境田 吉孝
『レイニーライン』のカバーアート
レイニーライン 著者: 創作処「彩奏」, 、その他
『僕が愛したすべての君へ』のカバーアート
僕が愛したすべての君へ 著者: 乙野 四方字
『君を愛したひとりの僕へ』のカバーアート
君を愛したひとりの僕へ 著者: 乙野 四方字
『明日をくれた君に、光のラブレターを』のカバーアート
明日をくれた君に、光のラブレターを 著者: 小桜 すず
『2回目のファーストキス』のカバーアート
2回目のファーストキス 著者: ウェルツミュージック
『一等星の恋』のカバーアート
一等星の恋 著者: 中澤 日菜子
『ぼくは明日、きみと恋する』のカバーアート
ぼくは明日、きみと恋する 著者: 藤川 巴
『夏に溺れる ガガガ文庫』のカバーアート
夏に溺れる ガガガ文庫 著者: 青葉 寄
『こんな小説、書かなければよかった。 ガガガ文庫』のカバーアート
こんな小説、書かなければよかった。 ガガガ文庫 著者: 悠木 りん
『真夜中の底で君を待つ』のカバーアート
真夜中の底で君を待つ 著者: 汐見 夏衛
『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』のカバーアート
一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。 著者: 冬野 夜空
『むしめづる姫宮さん』のカバーアート
むしめづる姫宮さん 著者: 手代木 正太郎
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』のカバーアート
こうして彼は屋上を燃やすことにした 著者: カミツキレイニー
『雪には雪のなりたい白さがある』のカバーアート
雪には雪のなりたい白さがある 著者: 瀬那 和章
『今夜、死にたいきみは、明日を歌う』のカバーアート
今夜、死にたいきみは、明日を歌う 著者: 此見 えこ
『海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを』のカバーアート
海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを 著者: 汐見 夏衛
『九十九の空傘』のカバーアート
九十九の空傘 著者: ツカサ
『夏を待つぼくらと、宇宙飛行士の白骨死体 ガガガ文庫』のカバーアート
夏を待つぼくらと、宇宙飛行士の白骨死体 ガガガ文庫 著者: 篠谷 巧
『平浦ファミリズム(ガガガ文庫)』のカバーアート
平浦ファミリズム(ガガガ文庫) 著者: 遍 柳一
『僕の悲しみで君は跳んでくれ』のカバーアート
僕の悲しみで君は跳んでくれ 著者: 岡本 雄矢
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』のカバーアート
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく 著者: 汐見 夏衛
『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る(ガガガ文庫)』のカバーアート
君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る(ガガガ文庫) 著者: 零真似
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
同著者の「夏へのトンネル、さよならの出口」が傑作だったので配信されるのを楽しみに待ってました。
今作も時間移動が絡んできますが、その法則がトリッキーなため最初は訳が分かりません。
しかし合間合間に挟まれるヒロインの独白によって少しずつ過去と現在の因果関係が察せられるようになっており、終盤は胸を打たれっぱなしでした。
全編に渡って人間関係の描写に集中しており、時間移動の原因への追究がほぼなくSF要素が希薄だったため、個人的にはもう少しそこの掘り下げが欲しかったです。

心を強く動かされる作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

流石の八目先生。島という閉鎖された空間や学生生活の苦悩を見事に表現されているなと感じました。
声優さんもほんと素晴らしかった。主人公の声めちゃくちゃ聴きやすくかつかっこよかったしヒロインも素晴らしく可愛かった。ちょっとあざと可愛い過ぎる感じだったけど。



以降は…ごめんなさいネタバレという名の愚痴です…







変則的なタイムリープ現象なので最初混乱しますが、真相を少しづつ明らかにする為の手法という事だけで、そこに謎を解く鍵があるとかでは無いので特に難しく考える必要はないと思います。というかそもそもタイムリープ(話中ではロックバック)がなぜ変則的に起きたのか、そもそもなぜロックバックしたのかの説明は一切ありません。
そして残念ながら主人公がなかなかすっとぼけていらっしゃいます。中盤に差し掛かかる辺りまでに散々ヒロインが不穏な言葉で匂わせてるのに、よく分からない解釈で納得し、最終盤になるまでヒロインの為に彰人を助けるんだ!お前の兄ちゃんを助けるんだぞ!?と息巻いている姿はあまりにも滑稽。仕舞いにはヒロインが兄から受けた仕打ちを聴いて「頭から血の気が引く感じがした。聞き間違いであって欲しかった。」とか言い出す始末。嘘だろ…おい…。と思わせておいて読者を欺く衝撃展開が!!…も特に無く、代わりにとばかりに最後に一命を取り留めた彰人に胸糞悪くさせられて、イライラしたまま後日談でなんとなくくっついた2人を描いて、タイムリープものの御法度をしてお宝ゲット♪めでたしめでたし。乱文乱筆大変申し訳ないですが、あまりにも意外性が無かったので正直中盤以降辛かったです…。普段推理小説を好んで読む方にはオススメしかねます…。

序盤で展開が丸わかりで中盤辛い…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリー展開は面白いが妹とあかね役の声がキンキンしたアニメ声で先を聞く気持ちが萎えた。個人的な好みです。

アニメチックな声に違和感

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

一気に聞きました
人は変われるのでしょうか
それはないと思うこともありましたが良かったです

一気に聞けました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

他の人の生死に自分が関わることになったときに、どう判断するのか考えるきっかけになりました。
主人公と同じ選択をするかな。できるかな。
複数の声優さんが台詞を言っていたので聞きやすかったです。

命について考えるきっかけに

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る