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僕が愛したすべての君へ

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僕が愛したすべての君へ

著者: 乙野 四方字
ナレーター: 石黒 千尋
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人々が少しだけ違う並行世界間で揺れ動いていることが実証された時代。両親の離婚後、母と暮らす高崎暦は、地元の進学校に入学した。生来の不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音に声をかけられる。彼女は85番目の世界から移動してきており、そこでの暦と和音は恋人だというのだが……©2016 Yomoji Otono (P)2019 Audible, Inc. SF 大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
「君愛」を読んでから、この「僕愛」を読みました。
この順序で正解でした。
既に読んだ方々も、この順序を勧めている方が多いように思います。
物語のベースとなる「並行世界」もこの順序の方が理解しやすいでしょう。
読み進むと、なぜ「すべての君」なのかがわかります。
「君愛」より現実的だけど、主人公「暦」の誠実さは二作品に共通です。
ラストに二作品がシンクロする所もgood。

誠実なラブストーリー

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ナレーションが酷い。
男性目線なのだから、男性にお願いしてほしかった。
違和感が半端ない。
ただし、物語は本当によかった。
涙が止まらなくなった。
星が減っているのは、ナレーションのせい。
話し方、声とも私には違和感しかなかった。

ナレーションが酷い

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君愛よりは個人的にこちらの方が好きでした。
ナレーションは聞きやすく良かったです。ストーリーは確かに一部よく練った設定だなぁと思いましたがそれ以外は特にという感じでした。

まずまず

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アニメの君愛→僕愛を観て、なんかモヤモヤ納得できなくて…こちらで原作の君愛→僕愛を聴き、やっとしっくりきた感じです!
アニメでは原作で描かれていないところも有り、アニメにしか無いところも有り…やはり原作も読むor聴く事をお勧め致します…

原作を聴いて納得できた!

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感動しました!!!
この作品は「君を愛したひとりの僕へ」の続編となってます。続編というよりは、前編・後編と言っても良いほど、二つで一つです。

他の方もおっしゃっていますが、
「君愛」→「僕愛」
の順番で聞くのが正解です。

正直「君愛」を聞き終えた時は、チープ感というか、なんだか尻切れトンボ的な不完全さを感じ、「僕愛」を聞く気にならず、しばらく放置してたのですが、なんとなく気になって購入してみたら大納得!

基本的に二作品は、それぞれ別なストーリーですが、平行世界を介して要所要所でシンクロしており、ラストで繋がり完結します。

感動で鳥肌立ちました!

みすみす聞き逃すところでした。
あぶなかった(^_^;

「僕愛」を聞いた方は、是非聴くべきです!


必ず二作聞くべき!

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