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あらすじ・解説

失くしたものは、何か。心を穿つ青春ミステリ。

11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎......。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。
©河野裕/新潮社

いなくなれ、群青に寄せられたリスナーの声

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  • ジョニ
  • 2020/09/28

頑張ったね

いろんな小説をたくさん読んできた小説好きの中高生が頑張って書いたような小説。 心情描写や比喩表現など凝った表現が使われているが、それが多すぎて読んでいてイライラしてくる。 久しぶりに最後まで読むのに苦労した1冊。