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翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

著者: 山本 弘
ナレーター: 浅井 晴美
再生時間: 13 時間 35 分
3.5 out of 5 stars (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,500
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あらすじ・解説

日本初の本格的ビブリオバトル青春小説!
中高一貫の美心国際学園(BIS)で、SF小説が大好きな十五歳の内気な少女・伏木空(ふしき・そら)は、ノンフィクションが好きでSFに理解のない同級生・埋火武人(うずみび・たけと)に誘われ、ビブリオバトル部に入部、個性的な五人の仲間と活動を始めるが……。紹介書籍は多種多様、三度のビブリオバトル・シーンも臨場感たっぷりに描かれます。
©山本弘・東京創元社・RRJ Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    2
  • 星4つ
    3
  • 星3つ
    1
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    2
  • 星1つ
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ナレーション

  • 4 out of 5 stars
  • 星5つ
    3
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    2
  • 星3つ
    3
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    0
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ストーリー

  • 3 out of 5 stars
  • 星5つ
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    1
  • 星1つ
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  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Kindleのお客様
  • 2019/07/05

作者の政治的思想が前に出すぎな気がする

半分ぐらいまでは表紙通りの女の子の話でとても楽しかったのですが
後半作者が登場人物たちに作者のもつ政治的思想を語らせてしまっています。(特にネットでよくある人種差別に関してです)
輸入食品の農薬問題を語ってるときは美味しんぼの山岡を思い出して笑ってしまいました。
それ以外は可愛らしい青春小説でとても楽しかったです、政治的な部分だけ不必要だったように思いました。
ナレーションはアニメ声で個人的には作品にとても合っていると思います。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • pecosan
  • 2019/06/29

ビブリオバトルをしてくれませんかね

前巻は良かった、素晴らしかった!
「ビブリオバトル」を初めて知ることが出来たし
知らなかった本を沢山知ることも出来たし、この本のビブリオバトルを通して
ぜひ読んでみたいって本に沢山触れることが出来た

それが今作では肝心のビブリオバトルのシーンが適当なのはよろしくない
バトルをダイジェスト的に端折ってまでキャラクターの掘り下げを行う必要はあったのか?
ぶっちゃけキャラクター描写はそこいらのラノベ以下なので、この著者にはそこは期待してない
そういう傾向の作家ではないのだから

また前巻でも、作者個人の主義主張を語るのにストーリーやキャラクターの言葉を借りて語らせるシーンが少し鼻についたが、今回はそれが何倍もパワーアップしててウザさが半端ない
気に入ってきてるキャラクター達にこんなウザ語りさせないでください
内容が正しいとか間違ってるとかどうでもいいんです、そういう話聞きたくてこの本聞いてるんじゃないんです
いつまで続くんだこれって思って、流石にスキップしました

ナレーションもそういったストーリーに引っ張られて、やれやれ系や感情的に喋るシーンが多く
今回はうるさいと感じたり、イラッとするシーンの比率が多かったです
前巻ではビブリオバトルのシーンでホロッと来たくらいだったのに
とても残念です

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • 2019/04/03

うーん

タイトル倒れ。もう少し面白いと思ったけど中身が自分には合わないですね。

1人中0人のお客様がこのレビューが参考になったと答えています。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • しましましっぽ
  • 2019/03/22

設定に惹かれるが中身は凡庸

滑舌が悪いとまでは言わないが、勢いや叫びなどで喋られると本のタイトルや固有名詞が判別できない箇所が多々ある。やたらと煩い声もあり、声優としての演技に力が入りすぎているような気がする。
なのでナレーションは下手ではないが朗読としては聴きづらいと感じた。
内容はまあ、切り口が新しいとは思ったものの、バトルと呼ぶには違和感があり、勝利の爽快感もなく、行儀の良い青春小説といった感じ。否定するものではないが、個人の好みには外れているのでシリーズを続ける気にはならない。
また、作中の本のタイトルが気になっても、朗読では気軽に見直しができないため、Audible向きではないのではないかと感じた。

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