『さよならドビュッシー 前奏曲』のカバーアート

さよならドビュッシー 前奏曲

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さよならドビュッシー 前奏曲

著者: 中山 七里
ナレーター: 呉羽 藍依
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車椅子の玄太郎おじいちゃん&介護者・みち子さんコンビが大暴れ!玄太郎は下半身が不自由で「要介護」認定を受けている老人だが、頭の回転が早く、口が達者な不動産会社の社長。ある日、彼の分譲した土地で建築中の家の中(密室状態)から死体が発見された。お上や権威が大嫌いな玄太郎は、みち子を巻き込んで犯人捜しに乗り出す!ほか、リハビリ施設での怪事件や老人ばかりを狙う連続通り魔事件、銀行強盗犯との攻防、国会議員の毒殺事件など、5つの難事件に挑む!©2012 Shichiri Nakayama Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd. ミステリー
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Audible制作部より

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さよならドビュッシーの登場人物である車椅子を使うおじいちゃんが、探偵として活躍する短編集

ザ昭和の偏屈じーさんってところですね。
車椅子ながら、事件をバッサバッサと解決し、弱いものを助け犯罪者を懲らしめます。

こんなおじーさんが居たら、自分とは関係なければ楽しいでしょうね。(笑)
1. 仕事仲間の設計士に対する密室殺人。
2. 車椅子生活になった直後のリハビリをしている病院での事件。
3. 近所の小学校での賞金がかかった車椅子レース。
4. 若い銀行強盗グループと、人質になったおじいちゃんの話。
5. 幼馴染の県議の毒殺と、岬陽介の登場。

楽しく聴けました。
続編の『静おばあちゃんと要介
護探偵』は、前に聞いています。
皆さんも、興味があれば聞いてみてください。

デビュー作の前日譚、おじいちゃん元気ですね(笑)

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

源太郎さんシリーズ、物足りないです。
もっともっと見たかったです。
岬さんともっと絡んで欲しかった。

他のも見たかった

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この小説の出てくる主役は力強く生きている。イキイキとしていて頼もしく、そしてあたたかい。
障害にも絶対に負けない。
それは痛快で楽しいのです。
「その老人を誰が殺したのか?」
このシリーズの根幹がこのお話のこのエピソードにつまってると思います。

要介護探偵

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作品自体は素晴らしいです。しかし、2章でセリフが不自然に途切れている箇所がありました。なんとか修正できないですかね。

編集?のミスあり

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静おばあちゃんシリーズの香月玄太郎は、ここで登場していたのですね!
凄くキャラが立っており、最高です!

特に、玄太郎のセリフがどれも本質を捉えていて共感する。小学校での会話は特に心に響く。「若いうちに競う事を学ばないから、社会に出た時に苦労する」まさにその通りだ。

作中にもあったけど、「今ならハラスメントになりそうなことを平気でする。でもそれは、相手を思っての事だと理解しているので憎みはしない」。 真剣さが重要!

静おばあちゃんシリーズに繋がる

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