『おいしいごはんが食べられますように』のカバーアート

おいしいごはんが食べられますように

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おいしいごはんが食べられますように

著者: 高瀬 隼子
ナレーター: 椎名 ライカ
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第167回芥川賞受賞!

「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」
心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。

職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。
ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く傑作。

©高瀬 隼子 (P)2022 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

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ストーリーは、現代社会だからこそ見出される価値観が炙り出されるようで、なかなか読み応え(聴き応え?)があった。
しかし、ナレーションが著しく酷い。章ごとに異なる登場人物の視点に移ることが多いのに、章番号を読まないし、そのうえ章と章の間の時間を十分に取っていない。そのせいで視点が変わったことが判断し難く、「あれ、今Aが語っているはずなのに自分を『Aさん』って呼んでいるぞ・・・あれれ?」となってしまう。途中から切り替わりを判断するコツが掴めたが、最初は大混乱でなんじゃコリャ状態。Audibleは実際に聞き手がどう感じるかの確認を全然していないんだな、と思ってしまう。

何故ナレーションは章番号を読まないのか

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

人それぞれ、いろいろな考え、悩み様々あるんだなあと、この本を通じて再認識しました。

いろんな人間がいるんだなあ。

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もっと美味しい話を想像してたのだけれど、ある意味期待を裏切ってくれて衝撃で、読んで後味の悪い、イライラもやもや感が残った作品でした。

イライラもやもや

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いろいろ意表をつかれるお話だった。
とくにラストは驚いた。
2回読むと腑に落ちる点が増えそうなので
もう一度よむかも。

えっ、ここで終わり?!

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私にはわからん。
あしかわさん、おしおさん、みたにさんの人間らしいけど何を伝えないのかわからない。本愛好家の皆さんはどう考えるのだろう

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