エピソード

  • 455.新たなツール
    2026/03/09
    共振エンジン、そして周波数という視点についてお話ししています。 私たちは目に見えないエネルギーの中で生きています。どんな周波数に自分を合わせるのか。 何と共振していくのか。 その選択が、日々の感情や現実の流れにも影響していくのかもしれません。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、前回ツールのお話をしましたね。 吉村:はい。 三上:はい。今回は、うまくいけば3月3日リリース予定のツールが、新たなツールがあると伺ってます。こちらのお話もお願いします。 吉村:そうですね、はい。なので本日ご視聴中の皆さんに届いてるかもしれないし、もしかしたらちょっとお待たせしてるかもなんですけど。 そのツールの名前は「共振エンジン」というもので、 三上:「共振エンジン」。はい。 吉村:この「共振」っていうのは、振動がね、同じ周波数だったりとか、ちょうどその倍の周波数だったりっていう、そういう周波数がかみ合う周波数同士のものは、その片方が振動を始めると、その振動が離れたところにある同じ周波数で振動するものに伝わって、こちらも一緒に振動し始めるっていうものなんですね。 三上:ほお。同じ周波数の人同士が良い影響を及ぼすってことですか? 吉村:まず、僕たちが今暮らしてる物理の世界での共振ということでいうと、単純に同じ周波数だと同時に振動し始めますよっていうことなんですね。 三上:ほお。 吉村:それは例えばね、ギターとかの弦楽器あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:あれって「ペグ」って言って、弦の張り具合を調整するやつをクリクリって回すと、その周波数が変化するわけですよ。チューニングをぴったりに合わせた弦、ギターを例えば二本、離れたところに置いとくとするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そうすると、チューニングがぴったり合ってたら、片っぽのギターのうち一つの弦をぼいーんって鳴らすと、もう片っぽのギターは触ってなくても、離れたところでそこの弦が振動するんですよ、ぼいーんって。 三上:見たことあります、うん。 吉村:はいはい。だから、これが実は僕たちのこころだったり、この宇宙の全てって、全部実は「波」だっていうふうに、最近の量子力学ではわかってきたんですよね。 粒子とか物とか原子とかって、ツブツブみたいなビー玉みたいな球がいっぱい集まって、色んなものができてるっていう見え方をしてるんだけど、実はツブツブみたいなものっていうのは、本当は波が集まって、あたかもそこに何か物があるような振る舞いをしてるわけですよ。 三上:うん。 吉村:なので、全ては実は全部波の集まりなんですね。波ってことは振動してて、振動してるってことは周波数が存在してるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:なので本当に極論言うと、全ては周波数であって、僕と三上さんって2人別々の人として今インターネットを介してね、Zoom越しにお話をしてるけど、全然遠く離れたところにいるけど、これも言ってみたら「僕」っていう周波数と、「三上さん」っていう周波数があっちとこっちに居て。みたいな、そういう話なんですよ。例えば似たもの同士の人たちが集まってくるよね。とかってあるじゃないですか? 三上:ありますね、うん。 吉村:はい。それっていうのは実はその周波数が共鳴する、共振する関係性の周波数を持ってる人同士が引き寄せられて集まってくるっていう、一種の法則性みたいなものがあるんですね。 三上:うんうん。 吉村:これは言ってみたら、この3次元の世界には空間っていう概念が存在してるから、実際に空間的に近くに寄ってきたりとか、あるいは別にその空間的に近くにいなくても今...
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  • 454.春のエネルギーに心を合わせる
    2026/03/02

    季節が動くと、
    私たちの内側のエネルギーも静かに変化していきます。

    春の始まりに起こりやすい心の揺れ。
    焦りや不安、なぜか落ち着かない感覚。

    そんな時に、流れに無理なく乗るためのお話と、前回お伝えした「ありがとうエンジン・アンリミテッド」というツールについてのご感想もシェアしていただきました。


    感想、ご質問はこちらにお願いします!
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  • 453.心が軽くなる人間関係の境界線
    2026/02/23

    人との距離感に疲れてしまうことはありませんか?
    無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。


    感想、ご質問はこちらにお願いします!
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  • 452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?
    2026/02/16
    「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは? 自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。 吉村:なるほど、はい。 三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。 吉村:なるほど。 三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。 吉村:はい。 三上:吉村さんはそういうことありました、昔? 吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。 三上:うん。 吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。 三上:そうですね、うん。 吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。 三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。 吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ? 吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。 でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。 三上:うん。 吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、 三上:うん。 吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。 もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。 あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。 三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気...
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    15 分
  • 451.感情をため込まないための「整え方」
    2026/02/09

    モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
    感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。


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    18 分
  • 450.がんばりすぎている心に気づくサイン
    2026/02/02
    気づかないうちに無理をしていませんか? 心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。 吉村:はい。 三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。 吉村:うーん。 三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、 吉村:はい。 三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、 吉村:うん。 三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、 吉村:うーん。 三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。 吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、 三上:うんうんうん。 吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。 例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。 三上:わお!すごい。体に出るんですね。 吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。 三上:うん。 吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。 三上:はい。 吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。 三上:うん。 吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。 三上:うん! 吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。 三上:うん。 吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、 三上:うん。 吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。 三上:うん。 吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、 三上:ほぉ・・・、うん。 吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、 三上:うん。 吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。 そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、...
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    13 分
  • 449.依存しないって、ひとりで生きること?
    2026/01/26
    誰にも頼らないことが自立ではない。 支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。 吉村:はい。 三上:こちらで取り上げていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、 吉村:はいはい。 三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。 吉村:なるほど、はい。 三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、 吉村:はい。 三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか? 吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。 三上:うん。 吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。 三上:うん。 吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。 三上:お互い様だよね。 吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。 三上:うん。 吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。 例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。 例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。 そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て...
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  • 448.無理しない人間関係の距離感
    2026/01/19
    近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。 今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。 吉村:はい。 三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、 吉村:はい。 三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。 吉村:はい。 三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、 吉村:はい。 三上:でもそこまで深くないんですよ。 吉村:うん。 三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。 吉村:えー!はいはい。うん。 三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。 吉村:ええ! 三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。 吉村:はい。 三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。 吉村:うん。 三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、 吉村:うん。 三上:改めてあるんだなって感じたんですね。 吉村:はいはい。 三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、 吉村:はい。 三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、 吉村:うん。 三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。 吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか? 三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。 吉村:あ、なるほどね。はいはい。 三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。 吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。 三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。 吉村:うん。 三上:うんうんうん。なので、 吉村:非常に興味深いですね。 三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。 吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。 三上:そうです。 吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか? 三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、 吉村:...
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