エピソード

  • 484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?
    2026/09/28
    「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって...
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  • 485.長く続くカップルに共通すること
    2026/10/05
    付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに...
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  • 486.人間関係で傷ついたとき、心をどう守る?
    2026/10/12
    人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。 相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。 どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。 吉村:うんうん。 三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。 そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。 吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。 人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。 どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。 三上:確かに。 吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。 これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。 で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。 三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。 吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。 ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。 三上:うん。 吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に...
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  • 472.願いを叶える人が大切にしている習慣
    2026/07/06
    目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。 今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。 吉村:うんうん。 三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。 吉村:はい。 三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。 吉村:うん。 三上:で、常にその目標を確認できる状態。 吉村:うんうん。 三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。 吉村:はい。 三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか? 吉村:はいはい。 三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。 吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。 なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。 だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。 三上:うん。 吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん、多いですね。 吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は...
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    15 分
  • 473.人とのご縁が人生を豊かにする理由
    2026/07/13
    出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。 まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか? 吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。 三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。 そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。 吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと? 三上:そうです、そうです。 だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。 吉村:すごいですね、それはねぇ。 三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。 で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。 吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。 僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。 三上:うんうん。 吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。 三上:はいはい。 吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか? 三上:うん。 吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。 三上:いますね。うんうん。 吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の...
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  • 474.『なんとかなる』と思える心の育て方
    2026/07/20
    思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。 吉村:はい。 三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。 吉村:うんうん。 三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。 吉村:うんうん。 三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね? 吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。 三上:確かにね。うんうん。 吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。 三上:結果、そうですよね。 吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。 三上:うんうん。 吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。 三上:うん。 吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。 三上:素晴らしい!うん。 吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。 三上:うーん。 吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、...
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    20 分
  • 475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由
    2026/07/27
    人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。 さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。 吉村:うーん・・・ 三上:どういうタイプですか? 吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。 三上:疎遠になりやすいんだ! 吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、 三上:うんうん。 吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。 三上:はいはい。 吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。 んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか? 三上:そう、距離感ね。いいですよね。 吉村:だからすごく僕は助かってて。 だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。 三上:お、嬉しい!うん。 吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、 三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。 吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。 でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。 三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。 逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。 吉村:はいはい。 三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか? 吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。 三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方...
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  • 476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由
    2026/08/03
    失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな? えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。 吉村:うん。 三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。 吉村:はい。 三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。 吉村:なるほど。 三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。 吉村:いいですね。 三上:うん、吉村さんはいかがですか? 吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。 でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。 例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。 三上:うんうん。 吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。 そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。 三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。 吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。 で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。 何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。 三上:小さく早く。 吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。 新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻...
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