エピソード

  • 469.流れに身を任せるという選択
    2026/06/15
    計画通りにいかないこともある人生。 そんなとき、「委ねる」という選択がもたらすものとは? コントロールを手放した先にある心の軽さについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「流れに身を任せるという選択」。 吉村:うんうん。 三上:うーん、これはどうなんですかね?昔は結構私、クラゲみたいに流されてたんですけど、いっぱい。 吉村:うんうん。 三上:で、自分いないなぁって、途中で気づいたっていうこともあるんですけど、今は自分がだいぶできてきた。 吉村:うん。 三上:でも時には流されるっていうのも、楽しみや発見があっていいなっていう、昔と今でこの「流れる感じ」が違うんですけど。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどう思います? 吉村:そうですね。だから「流される」っていうのと、「流れに身を任せる」っていうので、多分ちょっとニュアンスが変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。 三上:そう!「流れる」と「流される」。ほんと違いますね、言葉がね。 吉村:そうですね。だからその、「流される」っていう言葉で表現されているものに関して言うと、自分がなくて、周りの状況とか、周りの人たちが言っていることを真に受けて、そっちを優先しちゃって、自分がどうしたいのかっていうのはないがしろになっている状態っていうのが、多分「流される」っていう話だと思うんですよ。 三上:はい、まさしく。はい。 吉村:「流れに身を任せる」っていうのは、自分でコントロールできない事柄を無理にコントロールしようとしていない状態のことを指していると思うんですよ。 三上:はい、そうですね。 吉村:はい。なのでここをちゃんと押さえておくと、多分流されることなく、流れに身を任せているみたいな状態が作れるのかなというふうに思いますね。 で、人がとにかく失敗するというか、不幸になるルートの大きなパターンっていうのは、大体その自分らしさを失ってしまった時に、人は不幸になるんですよ。 三上:うん。 吉村:で、この自分らしさって何かっていうところを突き詰めていくと、実はそのバリューフォーミュラっていう話になってくるんで、自分のバリューフォーミュラは何なのか?っていうのがわかってると、その自分らしさを探求するのにはすごく効果的なので、ぜひ、そこはちょっと興味を持たれた方は、そのバリューフォーミュラに関して解説している回を視聴していただくとか、あとは月に2回、バリューフォーミュラライブというのを水曜日の夜8時からやってますので、そちらを見ていただいて、まずバリューフォーミュラっていう概念のことをちょっと知っていただくところから入っていただくといいかなとは思うんですけど。 ざっくり軽く言うと、すべての人の魂は、その魂の固有の価値観の組み合わせっていうのをもっているんで、その価値観の組み合わせに合った生き方を選ぶと、人は幸せになるんですよ。 三上:うーん。ね、そうですよね。 吉村:はい。だから逆に言うと、そこから外れちゃった時に人は不幸になるんですね。 三上:うん、そういうことね。 吉村:はい。で、「流される」っていうのは、要はそこの自分の魂の価値観と違うことを選んじゃってるっていう話なわけですよ。他の人たちがそうやってるからとか、状況から見て楽な方を選んだ結果、自分の魂が好むこととは違う、それを逆行してしまったとかってなると、不幸になるんですね。 三上:うーん、すごいわかりやすいですよね。 吉村:あ、よかったです。 そうですね。だから、なぜ流されるのは良くないのかって言ったら、結果的に自分の魂がやりたいことから離...
    続きを読む 一部表示
    14 分
  • 468.感謝があふれる人の共通点
    2026/06/08
    同じ出来事でも、感じ方ひとつで世界は変わる。 自然と「ありがとう」があふれる人には、どんな視点があるのか。 日常を少し豊かにするヒントをお届けします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ、最近私すごいこれ多いです。ありがとうっていう気持ちがすごい増えることが多いんですが、今日のテーマ「感謝が溢れる人の共通点」。 吉村:うん。 三上:はい。こちらをお届けしていきたいと思うんですが。 こう、やっぱ色んな人がいる中で、すごい「ありがとう!」って思う人もいれば、当たり前な感じで過ごされてる方もいると思うんですけど、私はそのありがとうが生まれた理由って、「やっぱり当たり前じゃないな」とか、色んな経験した上で、自分がこうマイナスになった時に出た感情が、今も繋がってて残っている部分とか、そういう中で日々、ありがとうって当たり前じゃないよな、この出来事とか出会いとかっていうのは。溢れてきたりするんですが。 吉村:うんうん。 三上:吉村さんが思う、感謝ができる人?共通点とか、逆にできない人ってどういう感じの人なのか? 吉村:うんうん。 三上:と、そこをお話広げていきたいなと思うんですが。 吉村:そうですね。まず感謝と、その対になるっていうか、その反対の概念みたいな話と対比して考えると、ちょっとわかりやすくなるかと思うんですけど。 要は、感謝の反対は当たり前だと思うことだと思うんですよね。 三上:なるほど!あっ、もう出てた話に!はい。 吉村:そうですね。非常に単純な話なんですけど、だから、そのことを当たり前だって思っちゃうと、感謝なくなっちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:でも実際、その当たり前のことに、僕たちはかなり知らずにすごく依存してるっていうか、その当たり前のことが実はめちゃめちゃありがたいっていうことに気がついてないっていうところも、大きな問題なんですよ。 三上:うん、確かにね! 吉村:はい。で、これってただの認知の問題で、例えば僕たち普通に呼吸して生きてますけど、それってこの地球の大気に酸素があるから、呼吸して生きていられてるんですよね。 三上:そうですね! 吉村:空気があるから生きてて、で、この空気がなくなったら、多分ものの数分で人間死滅しちゃうんですよ。 三上:確かに。 吉村:人類レベルみたいな大きい話じゃなくて、僕個人の話で言っても、僕の周りの空気がなくなったら、数分で死んじゃうんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってことは、めちゃめちゃ空気に依存してるわけであって、なかったら完全に死ぬかもしれないところに空気があってくれるおかげで僕は生きてるってなったら、本当はめちゃめちゃありがたいことじゃないですか? 三上:うん、ありがたいこと。 吉村:うん。だけど残念なことに、いるかいないかよくわかんない人のことを「空気みたい」とかっていう、ちょっと揶揄する言葉が存在するぐらいに、その空気がすごく過小評価されているわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:これって、本当にただ単に認知の問題なんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:はい。で、多くの人が当たり前なことに感謝できるようになるきっかけみたいなのは、それが結局なくなっちゃうかもしれないよ、とか、それがすごく手に入りにくい状態というのを経験すると、「あ、これ本当はありがたかったんだ!」ってことがわかるきっかけになるんですよね。 三上:うーん。 吉村:ね。だから例えば、親元を離れて生活してみたら、親がすごくありがたかったんだってことがわかるとかね。 それって、ずっと親と一緒にいたら、親が世話してくれるのが...
    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 467.自分を好きでいるために大切にしたいこと
    2026/06/01
    完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。 「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。 「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。 はい。昔はすごい猫かぶってました、私。 吉村:ほお? 三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、 吉村:うんうん。 三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか? 吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。 三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね? 吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。 僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。 で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。 んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。 まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリング...
    続きを読む 一部表示
    19 分
  • 466.心がほどける時間のつくり方
    2026/05/25
    忙しい毎日の中で、ふと立ち止まる時間はありますか? 今回は「心がゆるむ瞬間」にフォーカスして、日常の中で自分を整えるヒントをお届けします。 がんばりすぎている方に、そっと届きますように。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん。本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ「心がほどける時間の作り方」。 吉村:うんうん。 三上:はい。お届けしていきたいと思いますが。 吉村:はい。 三上:やっぱり忙しい中でですね、ふと止まる時間とか、こう自分と向き合う時間って、私、改めて大切だなぁっていうふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:これってやっぱり、作ろうって意識すること、 吉村:うんうん。 三上:大切ですか?どうなんだろう。 吉村:そうですね。っていうのは、まあ、その現代社会がかなり忙しいし、例えば別にお仕事をしてなくても、例えばネットがあったり、SNSがあったりとかで、いくらでも頭の中を忙しいままにしておけるような、暇つぶしの娯楽みたいなものとかも溢れてるんで、お仕事とかで忙しい人もそうじゃない人も、同じくらい頭の中は忙しいまんま、みたいな状態に多分なってる人が多いと思うんですよね。 三上:ねぇ、確かにフル回転ずっとしてる気がする。 吉村:だからそうなってくると、意図的にやっぱり頭の整理というかね、自分でちょっと空き時間を作って自分と向き合うであったりとか、あとは、ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうと、そういう内面と向き合うとか、高次元の自分自身と向き合うみたいな、そういう時間を作った方がいいと思うんですよ。 っていうのは、実際にはそこで、その空きがあるところにその高次元からのメッセージとかが降ってきやすくなるわけですよ。これは、わかりやすくメッセージとか言葉で降りてくることだけじゃなくて、ふと、ちょっとこう何かやろうかなとかっていう気分になったりとかね。何かふと、アイデアがパッと思い浮かぶとかっていうのも、その空きがあるところにスパッてくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこを作らないと、いつまでもその目の前の忙しいことに脳がもうフル稼働しちゃって、その高次元からの情報が全く下りてこない状態で生きることになっちゃうんで、そうすると、人生の機械の中の歯車の1つみたいな感じになってしまいかねないわけですよね。 三上:うん。そういう忙しい方が、じゃあちょっとそういう時間を作りたい。でも、なかなかこう忙しいっていうのがなると、どういうふうに作ったら、うまくいくっていうか、考える時間ができやすいっていう、何かアドバイスとかあります?まあ、人によって違うと思うんですけど。 吉村:そうですね。実際にだから本当に、ビジネスとかでものすごい成果を上げている人たち、エリートって呼ばれるような人たちとかで、瞑想とかを取り入れている人たちって今かなり増えてきていると思うんですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、「マインドフルネス」っていう言葉が出てきて、それに関する書籍とかもいっぱい出てきたりとか、本当にちょっと一昔前だったら、スピリチュアルっていうカテゴリに押しやられて、ちょっと変わった人たちがやってる変わったこと、みたいなね、そういう話だったのが言ってみたら、本当に世の中で大きな、現実的に大きな成果を上げている人たちが、そういうのを実は取り入れてたっていうことが、今かなりオープンになって多くの人の知るところに出てきているわけですよ。 三上:うん。 吉村:だからそれって、やっぱりそれだけ本当に効果があるし、それをやってる人たちがそれを実感してるから取り入れているわけじゃないですか? 三上:うん、確かに。 ...
    続きを読む 一部表示
    14 分
  • 465.「満たされない感覚」との向き合い方
    2026/05/18
    何か足りない気がする、満たされない…。 その感覚の正体と、自分の内側を整えるヒントについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ「満たされない感覚との向き合い方」です。 昔、そうでした。もう、もっともっともっとください!もっとください!でした。 吉村:うん。 三上:承認欲求ですね、私の場合は。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。全然満たされてなかった、昔を思い出してましたけども。そんな方に向けて、どんなふうに向き合っていけたら満たされるというか、自分らしくいられるのかなと。 吉村:はい。これはね、結構この問題を抱えて苦しんでる人たちとか、あるいは問題を抱えているがために、周りの人たちとの関係性にすごく問題を引き起こしてしまって、そういう人が身近にいるために困ったな・・・。と思ってる人たちも結構いるんじゃないかなと思うんですよね。 三上:いると思います。よく話聞きますもん。 吉村:そうですよね。でね、これもね、非常に実はその前提のとらえ方が間違ってるために起きてることって色々あるんですけど、その中の一つだなっていう部分があるんですね。 三上:はい。 吉村:満たされてないから、何かで満たさなきゃいけない、って思ってるわけじゃないすか?その人たちって。 三上:うん。そうですね。足りないから穴を埋めて欲しい、みたいなね。 吉村:うんうん。ここがね、もう実は大きな間違いでして。 三上:はい。 吉村:はい。そこに穴を空けてしまって、満たされないようにしてるのは、その人自身なんですよ。 三上:ね、今なら私もわかる!うん。 吉村:あはははは! 三上:伝わる!ですね、はい! 吉村:そう。で、しかもその穴っていうのも、本当に穴があるんじゃなくて、穴があるって、その人が無意識レベルではあるんですけど、その人がそう思ってるから、だから穴の幻が生まれてしまって、で、いつも何か足りてないっていう状態ができちゃってるんですね。 三上:うんうん。 吉村:だから、足りないから満たさなきゃいけないんじゃなくて、足りないっていう間違った幻にとらわれてるっていうことに気づいて、足りてないことがそもそもなかったんだ!っていうことに気づくことが必要なんですよ。 三上:ね!でも、なかなか気づけないんですよね! 吉村:そうなんですよね。 三上:ね!どうしたらいいんでしょう、そういう人は?どうしたらいいのかな? 吉村:まず一つには、何でそこが気づくのが難しいかっていうと、これ潜在意識・顕在意識って話になるわけですけど。 三上:うん。 吉村:顕在意識ってのは、僕たちが自分で認知できてるところですよね。今僕こういうこと考えてるな。とか、今こういう状態だな。ってわかってる部分が顕在意識なんですけど。 それに対しての潜在意識って言って、自分の中で起きてることなんだけど、自分で認知できてない部分っていうのが潜在意識なわけですよ。 三上:はい。 吉村:で、これはよくね、潜在意識のことを書いてる本とか、自己啓発の本によく出る挿絵で、氷山の一角みたいなね。水面から上に顔出してる氷山の部分と、下の水に沈んでるんだけど、すごい大半の氷の塊、水に沈んでる部分の氷山とね、水面から出てる氷山っていうのが、すごく実は潜在意識と顕在意識の関係性によく似てますよ。っていうことでね、よく描かれてるイラストで、描かれているモデルなんですけど。 一説にはだからそのね、水面から顔を出してる部分は5%、あとの95%は水面の下にありますよ、みたいなね。これが5対95なのか、3対97なのかとか、その辺の割合は本だったりとか、その説を唱えてる人によって微妙...
    続きを読む 一部表示
    15 分
  • 464.感情に振り回されてしまう理由
    2026/05/11
    落ち込んだり、イライラしたり…。 感情が大きく揺れるときに起きている内側の変化と、整え方について深掘りします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ、すごい感情的な方にはグサッてくるかもしれません。 「感情に振り回されてしまう理由」。 吉村:ふんふん。 三上:はい。こちらのタイトルでお届けしていきたいと思いますが、昔は私もそうでした! 吉村:ほお、そうなんですね。 三上:もう感情的になったら、それを伝えようと思ってないのに違うことまでこう、ぶり返して、ばーっ!って出たりとか、 吉村:うんうん。 三上:っていう時期がありました。今はね、一旦こう、本当にそうか?って「ここまで」こう来たら、一旦確認してます。 吉村:なるほどね、はいはい。 三上:うんうん。っていうふうになったんですけど、やっぱでも、いるじゃないですか?よく私、母がそうで。もう怒ったら色んなこと、あーだ、こーだ!って、全部ばーっ!って言われるんですよ。 吉村:なるほどね、はいはい。 三上:もうそれがすごい、今も嫌で。 吉村:あー、なるほどね。じゃあ、今でもまだ、たまにそういうふうになるっていう? 三上:そうなんですよ!否定されてる気分になるんですよ。 吉村:うんうん。 三上:で、そういう方はどうしたらいいですか? 吉村:なるほど。感情的になっちゃって、コントロールが効かなくなることで困ってる方っていうのと、あとそういう方から攻撃的なエネルギー、感情ぶつけられて困ってる方とか、多分どっちも、両方の話が今出てきたかなと思ったんですけど、はいはい。 まず、ご自身がそうなってるっていう場合、そのことに自分で気が付けるかどうかって結構難しいところでもあるかなと思うんですよね。今まさにそうなってる人って、自分が感情的になってるってことに気がついてないことも多いじゃないですか? 三上:そうですよね。 吉村:ね。明らかに怒ってるから、何怒ってるんですか?って聞いたら、いや怒ってないよ!っていう。 三上:怒ってるよね! 吉村:みたいなことってよくあるんで、だから感情のことって結構取り扱いが難しいっていうかね、普段の生活の中で人間関係で嫌な思いするのって結局かなりの割合で、その感情の問題だったりするなって思うんですよね。 三上:うん。 吉村:感情の取り扱い方がうまくいってないがために、要は争いたくない人と争うことになってしまったりとかね。攻撃しなきゃいいのに・・・。っていうところで攻撃的になってしまうから、攻撃的なエネルギーをぶつけられた本人もまたそれで気を悪くしてね、言ってみたらその人もね、ネガティブな感情の状態になってしまうみたいなね。 で、今ずっとあえてネガティブな感情っていう言い方をしたんですけど、感情の取り扱いが難しいのはなぜかというと、その感情っていうものがどういうものなのかっていうのを、多分皆さん誤解されてる方が多いんですよ。 三上:ほお?と言うと? 吉村:感情って、まず例えば、好きっていう感情と嫌いっていう感情があるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:その好きの反対は嫌いで、嫌いの反対は好きって、大体みんな思ってると思うんですよ。 三上:うん。思います。 吉村:もうこの時点で実はもうずれてるんですよ。だからここの前提がある限り、その感情を正しく取り扱うことは、そもそもすごい難しいんですね。なぜなら、その取り扱おうとしている感情の定義がもうずれちゃってるからなんですよ。 三上:うーん、なるほど。 吉村:はい。好きっていう感情と、嫌いっていう感情は実は出どころが違うんですね。 三上:出どころが違う? 吉村:はい。 ...
    続きを読む 一部表示
    22 分
  • 463.伝心エンジンプロについて
    2026/05/04
    こどもの日にちなみ、最近あった親子のエピソードとともに、 本日リリースの「伝心エンジンプロ」について吉村さんとお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は5月5日「こどもの日」ということで、ちょっとね、私の最近すごい、親子の、父との会話をまずしたいなと思うんですけど。 「名前の由来」って大人になって改めて感じることって少なくなるのかな?自分の子供とはまた別でですね、自分に関することで、私「恵」って言うじゃないですか? 吉村:はい。 三上:昔はすごい昭和っぽいのが、すごい嫌だった時期があったんですよ。もっとかわいい、二文字の名前がよかった!とかって親にも言ったことあったんですけど。 でもね、今本当思うのは、名前の通り、色んなことに恵まれてるなって。なんて素敵な名前なんだろう!っていうのを、父と会話してたんですけど。 それとか、やっぱり2人姉妹の中で姉妹、性格違うじゃないですか? 吉村:はい。 三上:で、私は本当に遠回りしてきた人生で、でもそれがあるから今がある。みたいな話をしたときに父が、その分だけの経験値と、色んな出会いとね。って、だから今が輝いてるんだね。っていう一言があったんですよ。 吉村:おお! 三上:で、こう、ね、お父さんとこういう会話ができるってすごい嬉しかった!っていう、すみません親子のエピソードだったんですけど! 吉村:うん。いいですね。 三上:はい。あと、こどもの日ですけど、自分が子供の頃あった経験というか、思い出を考える日でもいいのかな?って今ちょっと、ふと思いながら、このお話をさせていただきました。 吉村:いいですね!名前の由来みたいな話になるとね、僕もあんまり、詳しく父から話を聞く前に僕の父も亡くなっちゃってるんで。 三上:うんうん。 吉村:やっぱ同じような感じで、少し変わった名前の知り合いとか身近にいたりするんですけど、その方も由来を聞く前にお父さん亡くなられてしまって、実は聞けてないんですよね。っていう話があって、あ、うちと近い感じだなと。 僕はね、僕の名前も、僕の年代の日本人男性にしてはやや珍しい名前なんじゃないかと思うんですよね。 三上:確かにそうですね、うん。 吉村:はい。漫画とかに、そういう創作物にはよく出てくるんですけど。実在する人の名前として、まず「竜児」っていう名前も珍しいし、あと字がね、この、空飛ぶ「竜」の簡単なほうに、あと「児」、児童の、児童公園とかの「児」っていう、これで「竜児」ってすごく珍しいから。 ただ僕の場合は、竜の子供っていうことで名前つけたんだろうなっていう、そこは一目瞭然なんで。 三上:うん。 吉村:だから、父から名前の由来を直接は聞いてないけど、僕は昔は自分の父親に対して、子供に竜の子供ってつく名前付けるぐらいだから、自分のことを竜だとでも思ってんだろうな、こいつは。ぐらいな感じでね、ひねくれた、斜に構えた感じでね、とらえてたんで、実際のところどう思ってたのかは、わからないんですけど。 でも今になってみてね、改めてこの名前すごく気に入ってるんで、いい名前つけてくれたな。ということで、父親には感謝してるんですけど。 大人になってから、大人になった自分として、父親と深い話をするみたいな、そういうチャンスには恵まれなかったんでね、そういうのがあるのっていいよなって、ちょっと今思いながら聞いてましたね。 三上:ありがとうございます。でもね、吉村さんの場合は娘さんが、素敵な娘さんが2人いらっしゃいますから、またね、この大きくなってまた話すと、深い話が通じたりとか、感じたりとかするんじゃないですか? 吉村:...
    続きを読む 一部表示
    18 分
  • 462.心が疲れているサインに気づくには
    2026/04/27
    頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。 無理をする前に気づくためのポイントについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」 吉村:はい。 三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。 吉村:うん、なるほどね。 三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。 吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。 心が疲れてるときに結構深刻なケースになりやすいのは、うつ症状とかになっちゃうときかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね? 吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。 とはいえこれがね、そういう、うつ一歩手前の人は必ずそうなる!みたいな話でもないから、一つのその一例として捉えてもらえたらとは思うんですけど。 三上:うんうん。 吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。 まず、ちょっと人付き合いが面倒くさくて、友達に誘われてもあんまり出かけなくなってしまってたりとかね。 三上:はいはい。 吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。 まあ、一応ね、普通にね、寮で生活してたんで、トイレに行ったりとかっていうので、部屋から出ることはあるわけですけど、でも食事とか結構部屋の中でジャンクフードで済ませちゃったり、とかっていう感じで、あんまり外に出なくて、で、気がついたら学校も休みがちになってて、みたいな感じで。 それで、あれ、今日って何曜日だっけ?とか、何日だっけ?みたいな感じで見たら、自分が思ってたよりも数日過ぎちゃってたんですよ。だから、あれ、おかしいな? んで、それまで学校の授業とかもね、僕が最初に入ったのが、言ってみたらIT関係の学科だったんですよ。コンピュータサイエンスっていうので。それで、だんだんついていけなくなってたっていうかね、周りがちょっと優秀な人ばっかりで、自分がかなり後れを取ってて、例えば課題遅れちゃってるからどうしよう・・・。とかって思ってる間に、日が過ぎてて、みたいな感じで。 それで、課題の提出期限が過ぎてたのに、それに気がついてなかった、みたいなところから、あれ、おかしいな?と思ったんですよね。あれ、どうなったんだっけ?とかって。でもこれ日数過ぎてるし、提出してないから、この単位多分もう落としたな。みたいな感じになってて。 三上:うん。 吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過...
    続きを読む 一部表示
    15 分