『絶望から抜け出す心理学』のカバーアート

絶望から抜け出す心理学

心をひらくマインドフルネスな生き方

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絶望から抜け出す心理学

著者: 加藤 諦三
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。
人生には、「どうしようもない」ことがある。いわゆる「地獄」のような環境に生まれる人もいれば、「天国」に生まれる人もいるのだが、それは運命だというしかない。

しかし、「地獄」に生まれた人の中にも、「もう人生終わりだ」と絶望しているだけの人と、持って生まれた不幸な境遇を乗り越えようとする人がいる。そのような二人の違いを生み出すものは何か(まえがきより)。

「絶望感は乗り越えられるか」という永遠のテーマ。本書は、この難しい問いに対し、長く読み継がれることを願って書かれた。

「ありのままの自分」を受け入れてくれない環境の中で育った人は、何かと生きづらい人生を歩みがち。しかし、「これしか生きる道はない」と思うから苦しいのであって、多面的な視点で物事を見ること、すなわち、マインドフルネスで生きることができれば、心身の健康にもつながる。

逆に、心を閉ざしたマインドレスネスの状態におちいっている人は、人生で多くのものを失いかねない。

心の「とらわれ」から解放され、絶望感に負けることなく、幸福に生きるための心理学。©2022 Kato Taizo
自己啓発

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私は20年前から加藤諦三先生の本は素晴らしいと思うのですが、昔からすごく好き嫌いが分かれる人ですよね。
それは加藤諦三先生が一貫して努力しろ!と言うからだと思う。
私は努力する元気があるけど、この本のタイトルを見て読もうとする方は
鬱で疲れていて救いを求めている人が多いと思う。
そこで読んでみたら努力しろと言われるから印象が悪いのかと…
タイトルが刺さる状態になる前の元気がある段階で読むといい本だと思います。
加藤諦三は救いでは無く、闘魂注入ビンタですね。

いつの時代も加藤諦三は好き嫌いが分かれる

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なかなかトラウマってのは変えにくいなあ。。。25/2/8聴了

身につまされた

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人口音声が淡々と話していて、少し印象に残りづらかったです。あと、マインドフルネスな人というものの例示が多かったですけど、あれもこれもで逆によく分からなかったです。あくまで自分の読解力のせいかもしれませんが。

少し頭に残りづらかったです

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一本道で生きてきて行き詰まると視野狭窄に陥り絶望する。もっと多角的な視野を持って生きよう

視点が変われば世界が変わる

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マインドフルネスの意味合い違うんじゃ?
「マインドフルネスとは多面的な視点で物事を見ることである」
一般的な「今この瞬間を生きる」というマインドフルネスの意味合いと違うのに、最初から全然説明が無く、「マインドレスネス」と合わせて本文にしょっちゅう出てくるので戸惑った。
マインドフルネスというより、認知の歪み(全ては自分の考え方次第だという)の話のように思えた。

しっくりこない例え話もすごい多かった。最後の方は親に虐げられて愛情を注がれなかった子供の話ばかりだった。全体的に偏っていて古臭い印象を受けた。
色々言い回しを変えているけど、結局は自分の考え方次第で幸にも不幸にもなるということだった。
具体的な考え方の方法とかの記述は特に無し…。
期待外れだった。

ナレーターはデジタルボイスで不安だったが、意外と良かった。淡々とした口調ではあるが、このクオリティなら全然アリだと思う。

この内容では、絶望から抜け出せる気がしない

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