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スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険

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スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険

著者: 谷川 嘉浩
ナレーター: 楯野 煌人
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新進気鋭の哲学者による“つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書

スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか?

いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、私たちはどう生きるべきか?

ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……

哲学からメディア論、カルチャーまで。

新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける!

「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。

そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。

そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。

常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。

哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。

・現代人はインスタントで断片的な刺激に取り巻かれている

・アテンションエコノミーとスマホが集中を奪っていく

・空いた時間をまた別のマルチタスクで埋めていないか?

・常時接続の世界における〈孤独〉と〈寂しさ〉の行方

・〈孤独〉の喪失――自分自身と過ごせない状態

・スマホは感情理解を鈍らせる

・「モヤモヤ」を抱えておく能力――ネガティヴ・ケイパビリティ

・自治の領域を持つ、孤独を楽しむ

・2500年分、問題解決の知見をインストールする

・「想像力を豊かにする」とは、想像力のレパートリーを増やすこと

・知り続けることの楽しさとしての哲学

etc…

◆目次

はじめに

第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方

第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力

第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学

第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話

第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会

第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル

おわりに

あとがき

©2022 Yoshihiro Tanigawa (P)2022 Audible, Inc.
自己啓発

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最も関連性の高い
書籍は面白かったし、基本的に声も聞きやすかった。
しかし、ナレーターがまだ慣れないっぽいのと、朗読が長いからか疲れをしばしば感じた。書籍の挿入句などがいちいち声色を変えて読まれるのも気になりはした。

面白かった

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関西弁が関東風?だったので、文字で読むより悪意を感じた(笑)

エヴァはスマホ世代に響く?

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途中からアニメのエヴァンゲリオンの話が多すぎて聞きたくなくなったが、最後まで聞きました。

あとがきに書いていることが、何よりも大切だなと思いました。

人生は庭を育てること、そしてJAZZの即興セッションのように相手の行動に関心を持つこと。この2つが私に響きました。

あとがきに大切なことが詰まっている

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3度聞いても頭に入ってこない。だが、本が悪いわけでは決してない。簡単に分かったつもりになってはいけないような大事なことが書かれているような気がする。聞くよりも読んだ方が良いと思う。メモ取りながら読んでみたい。

聞くだけではもったいない

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コロナ禍が続き、なんとなく重苦しさを抱えながら日常生活を送っている私たちに。

優しく澄んだ眼差し

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