wisの夏目漱石 06「それから(全)」
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥3,500 で購入
-
ナレーター:
-
wis
-
著者:
-
夏目 漱石
概要
こちらもおすすめ
-
wisの夏目漱石 01「吾輩は猫である」総集編第1巻(全4巻)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション3
-
ストーリー3
夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』の(一)~(三)までを収録。
(一)主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。涎を垂らして居眠りばかりしている。見栄っ張りの知ったかぶり。ある時、友人の美学者の迷亭が語った「高名な画家アンドレア・デル・サルト」の言葉に、なるほど彼もそう言ったか、と相槌を打ち、さっそく自身も迷亭の言うように写生を試みるのだが、それは迷亭のまったくのでまかせだった。
(二)猫の大王のような「車屋の黒」は、吾輩が鼠も捕ったことがないことを馬鹿にする。吾輩は何でも食うので気にしないが、正月、主人の残した餅に食いついた時は驚いた。もちが歯に食い込んで噛み切れない。苦しみのあまり、立ち上がって前足で取ろうとした奇妙な「猫踊り」を見つかり大笑いされてしまった。傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の…」のやりとりは傑作場面のひとつ。その三毛子を、しばらくして訪ねると、どうも様子がおかしい。どうやら三毛子は死んだらしい。戒名まで付けてもらって女師匠らに惜しまれている。彼らは、薄汚い野良猫の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。
(三)吾輩は、世間から少し注目され始めた。苦沙弥先生は日曜日の午後、硯と原稿用紙を前に何やら唸っている。やがて迷亭が来る。寒
著者: 夏目 漱石
-
彼岸過迄
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 窪田 涼子
- 再生時間: 12 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション8
-
ストーリー8
「敬太郎はそれほど験の見えないこの間からの運動と奔走に少し厭気が注して来た。元々頑丈にできた身体だから単に馳け歩くという労力だけなら大して苦にもなるまいとは自分でも承知しているが、思う事が引っ懸ったなり居据って動かなかったり、または引っ懸ろうとして手を出す途端にすぽりと外れたりする反間が度重なるに連れて、身体よりも頭の方がだんだん云う事を聞かなくなって来た。……」「三四郎」と「こころ」の間にかかれた漱石の日本近代小説としての技法の進化が見られる作品です。なにより、この鬱屈に胸をえぐれらるかたも多いのではないでしょうか。 (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 夏目 漱石
-
「夏目漱石随筆集 第2巻」-Wisの朗読シリーズ(54)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
文科省留学生として派遣された夏目漱石。この2つの随筆には、そのロンドン(倫敦)滞在中での抱腹絶倒の漱石の姿がある。下宿の巨躯の婆さんに半ば命令されて自転車を始めるも、乗りこなすのに四苦八苦。坂道を猛スピードで駆け下りて板塀に激突したり、青年伯爵らと出かけたものの暴走して毒づかれたりと、漱石の悪戦苦闘ぶりを描く『自転車日記』。洋書を買い込むべく、滞在費をぎりぎりに切り詰め安下宿に住むが、知ったかぶりの説教をする夫人や、のべつしゃべりまくる使用人の女、下宿の主人夫婦と家主との大喧嘩などに閉口しながらも、彼らに頼られていく様子を描く『倫敦消息』。英国留学中に深刻なノイローゼになったと言われる漱石とはまるで別人の、留学生活を楽しむ生き生きとした漱石がここにはいる。(C) wis
著者: 夏目 漱石
-
琴のそら音
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 1 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
文中に「琴」という文字は一文字も出てきません。しかし「琴」の音色は死者の魂を天国へと導き、安らかに眠らせてくれるとされています。
著者: 夏目 漱石
-
明暗
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 寺川 府公子
- 再生時間: 19 時間 37 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション18
-
ストーリー18
明治期の文学者、夏目漱石の未完の長編小説。 初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1916(大正5)年]。漱石の死によって中断した。わずか十日ほどの時間の出来事を書いて、未完でありながら漱石最大の長編となった。
-
-
コイン制度
- 投稿者: くま 日付: 2019/04/16
著者: 夏目 漱石
-
wisの夏目漱石 01「吾輩は猫である」総集編第1巻(全4巻)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション3
-
ストーリー3
夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』の(一)~(三)までを収録。
(一)主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。涎を垂らして居眠りばかりしている。見栄っ張りの知ったかぶり。ある時、友人の美学者の迷亭が語った「高名な画家アンドレア・デル・サルト」の言葉に、なるほど彼もそう言ったか、と相槌を打ち、さっそく自身も迷亭の言うように写生を試みるのだが、それは迷亭のまったくのでまかせだった。
(二)猫の大王のような「車屋の黒」は、吾輩が鼠も捕ったことがないことを馬鹿にする。吾輩は何でも食うので気にしないが、正月、主人の残した餅に食いついた時は驚いた。もちが歯に食い込んで噛み切れない。苦しみのあまり、立ち上がって前足で取ろうとした奇妙な「猫踊り」を見つかり大笑いされてしまった。傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の…」のやりとりは傑作場面のひとつ。その三毛子を、しばらくして訪ねると、どうも様子がおかしい。どうやら三毛子は死んだらしい。戒名まで付けてもらって女師匠らに惜しまれている。彼らは、薄汚い野良猫の吾輩のせいで病気になったのだと言っている。
(三)吾輩は、世間から少し注目され始めた。苦沙弥先生は日曜日の午後、硯と原稿用紙を前に何やら唸っている。やがて迷亭が来る。寒
著者: 夏目 漱石
-
彼岸過迄
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 窪田 涼子
- 再生時間: 12 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション8
-
ストーリー8
「敬太郎はそれほど験の見えないこの間からの運動と奔走に少し厭気が注して来た。元々頑丈にできた身体だから単に馳け歩くという労力だけなら大して苦にもなるまいとは自分でも承知しているが、思う事が引っ懸ったなり居据って動かなかったり、または引っ懸ろうとして手を出す途端にすぽりと外れたりする反間が度重なるに連れて、身体よりも頭の方がだんだん云う事を聞かなくなって来た。……」「三四郎」と「こころ」の間にかかれた漱石の日本近代小説としての技法の進化が見られる作品です。なにより、この鬱屈に胸をえぐれらるかたも多いのではないでしょうか。 (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 夏目 漱石
-
「夏目漱石随筆集 第2巻」-Wisの朗読シリーズ(54)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
文科省留学生として派遣された夏目漱石。この2つの随筆には、そのロンドン(倫敦)滞在中での抱腹絶倒の漱石の姿がある。下宿の巨躯の婆さんに半ば命令されて自転車を始めるも、乗りこなすのに四苦八苦。坂道を猛スピードで駆け下りて板塀に激突したり、青年伯爵らと出かけたものの暴走して毒づかれたりと、漱石の悪戦苦闘ぶりを描く『自転車日記』。洋書を買い込むべく、滞在費をぎりぎりに切り詰め安下宿に住むが、知ったかぶりの説教をする夫人や、のべつしゃべりまくる使用人の女、下宿の主人夫婦と家主との大喧嘩などに閉口しながらも、彼らに頼られていく様子を描く『倫敦消息』。英国留学中に深刻なノイローゼになったと言われる漱石とはまるで別人の、留学生活を楽しむ生き生きとした漱石がここにはいる。(C) wis
著者: 夏目 漱石
-
琴のそら音
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 1 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
文中に「琴」という文字は一文字も出てきません。しかし「琴」の音色は死者の魂を天国へと導き、安らかに眠らせてくれるとされています。
著者: 夏目 漱石
-
明暗
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 寺川 府公子
- 再生時間: 19 時間 37 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション18
-
ストーリー18
明治期の文学者、夏目漱石の未完の長編小説。 初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1916(大正5)年]。漱石の死によって中断した。わずか十日ほどの時間の出来事を書いて、未完でありながら漱石最大の長編となった。
-
-
コイン制度
- 投稿者: くま 日付: 2019/04/16
著者: 夏目 漱石
-
門
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 渡部 龍朗
- 再生時間: 9 時間 42 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション16
-
ストーリー16
野中宗助とその妻・御米は、崖の下の家にひっそりと暮らす睦まじい夫婦。宗助は京都の大学を出て、今は東京で役所勤めをしているが、弟の小六に馬鹿にされるほど出世欲もなく、弟の学資となるはずだった亡父の遺産を親戚に食い尽くされても強く抗議することもなく、波風の立たない日常をそっと守るように暮らしているのも、過去に犯した事件の影にいまだ怯えているためでもあった。懇意にしていた大家の坂井宅で、その影が現れるかもしれない事態が出来(しゅったい)したとき、宗助は救いを求めて鎌倉へ向かうが、そこに救いはなかった。――「三四郎」「それから」に続く漱石前期三部作の最後を飾る長編。執筆中に胃潰瘍が悪化し、連載終了後に入院することとなった。【朗読者について】 漱石前期三部作に挑戦中の渡部龍朗。ドラマチックな展開をみせた「それから」からさらに深化し、事件らしい事件のない難しい長編作品を、淡々とじっくりと聞かせます。【アイ文庫について】プロによる高品質な文芸朗読作品を制作しているアイ文庫。プロデューサーを務める小説家・音楽家の水城雄のもと、朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団・NPO法人現代朗読協会とともに、意欲作の創造に取り組んでいます。☆ことのは出版オーディオブックの情報はhttp://www.kotonoha.co.jpにて
著者: 夏目 漱石
-
【新版】夏目漱石の回想録「思い出す事など」-則天去私の境地に達した修善寺の大患
- 著者: 響林社(しみじみ朗読文庫)
- ナレーター: 響林社
- 再生時間: 3 時間 22 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション2
-
ストーリー2
「彼等の義務の中に、半分の好意を溶き込んで、それを病人の眼から透かして見たら、彼等の所作がどれほど尊くなるか分らない。病人は彼等のもたらす一点の好意によって、急に生きて来るからである。余は当時そう解釈して独りで嬉しかった。そう解釈された医師や看護婦も嬉しかろうと思う。本当に嬉しかった、本当にありがたかった、尊かったと、生涯に何度思えるか、勘定すれば幾何もない。たとい純潔でなくても、自分に活力を添えた当時のこの感情を、余はそのまま長く余の心臓の真中に保存したいと願っている」「ことに病気になって仰向けに寝てからは、絶えず美しい雲と空が胸に描かれた」など、漱石のしみじみした心境を描いており、大患を境に「則天去私」の境地に達したといわれている。各所に、漱石作の漢詩や俳句が載っており、その意味でも貴重な作品。全編33節のすべてを収録。本オーディオブックは改訂新版で、ゆっくりと落ち着いたトーンで制作してあります。
-
-
ナレーションがあまりに聞きづらい
- 投稿者: J/// 日付: 2024/09/28
著者: 響林社(しみじみ朗読文庫)
-
明暗
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 17 時間 37 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション9
-
ストーリー9
内容紹介
三十歳の会社員である津田由雄は、会社の上司である吉川夫婦の仲人でお延を娶る。まだ結婚して半年程であるが、二人の夫婦仲はどこかぎこちないものであった。
-
-
優れた文を聴く快さ
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/10/20
著者: 夏目 漱石
-
wisの川端康成 01 「眠れる美女(全)」
- 著者: 川端 康成
- ナレーター: wis
- 再生時間: 4 時間 51 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
【解説】 三島由紀夫が「熟れすぎた果実の腐臭に似た芳香を放つデカダンス文学の逸品」と激賞した川端康成の傑作。深紅のビロードのカーテンの部屋に横たわる全裸の美女を眺め、そっと愛撫する老人、江口――ここは海辺の宿の一室。彼がここへ来る理由はただ一つ、不思議な薬で眠らされ、目覚めることのないた女たちと一夜を過ごすためだった。通うたびに、江口は違う美女と眠りを共にした。そして、その度ごとに、過去に付き合った女たちのことを鮮明に思い出すのだった。ここは、老人の楽園…? 何を聞いても秘密だと言って答えない謎の館の女主人。ほつれ出す秘密のからくり。サスペンスの薫りを漂わせ、最後は思いかけない展開で終わりをむかえる。 【朗読 wis】 透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
著者: 川端 康成
-
道草
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 石川 悦子
- 再生時間: 9 時間 28 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション16
-
ストーリー16
明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。
初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1915(大正4)年]。完成された最後の作品。
健三という知識人の主人公は夫婦関係や養父母との金銭のからんだ葛藤から神経衰弱になる。金銭問題が片付いたあとも「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない」と苦々しく言う。イギリス留学から帰国して「吾輩は猫である」を書くころまでの漱石自身の身辺に起こった出来事を題材としていることから、もっとも自伝的要素の強い作品といわれる。
-
-
リアルな夫婦の距離感
- 投稿者: Kindle Customer 日付: 2024/03/12
著者: 夏目 漱石
-
人生論ノート
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 4 時間 17 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション10
-
ストーリー9
非業の死を遂げた京都学派を代表する哲学者、三木清の最も有名な著作。
初出は「文學界」[1938(昭和13)年~1941(昭和16)年]。
死について、幸福について、懐疑について、習慣について、虚栄について、名誉心について、怒りについて、孤独について、嫉妬について等、三木の思想のエッセンスが込められた作品。その哲学的テーマにも関わらず、分り易い文体の魅力が時代を超えた愛読者たちを生み出している。
著者: 三木 清
-
wisの宮沢賢治 01「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」他2編
- 著者: 宮沢 賢治
- ナレーター: wis
- 再生時間: 5 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション2
-
ストーリー2
【解説】 宮沢賢治童話の名作シリーズの第1として、4編を収録。 代表的名作の「銀河鉄道の夜」では、ジョバンニは、父親が北の海に漁に出かけたまま消息がわからず、母親も病気なので、家計を助けるために働いている。子供たちからは仲間はずれにされるが、カムパネルラだけは優しくしてくれた。ある日、いじめっ子のザネリたちにからかわれ、丘の草原に寝転んで星空を見上げていたところ、目の前がぱっと明るくなり、気が付くとカムパネルラとともに銀河鉄道に乗っていた。鳥捕りらいろいろな人々と出会ったが、やがて誰もいなくなり、二人だけになった。そして、カムパネルラもいなくなる。その意味は、目が覚めたところで明らかになる・・・。 「グスコーブドリの伝記」の主人公は、イーハトーヴの森に、名高い木こりの子として生まれたグスコーブドリ。妹ネリと毎日楽しく遊んでいたが、ある日、父親が森に行ったまま帰らず、それを探しに行った母親もそれっきりになってしまった。そして、突然やってきた男がネリを連れていってしまい、とうとうブドリは一人ぽっちになってしまう。 それからある農場で雇われて懸命にオリザ作りに励んだ。それが縁でクーボー大博士と出会い、火山局の仕事を得る。イーハトーヴには三百幾つの火山があり、その働き具合は手にとるようにわかって来た。やがて、地球に大寒波がやってきた。クーボー博士が言うには、「カルボナード火山島が爆
著者: 宮沢 賢治
-
哲学入門
- 著者: 三木 清
- ナレーター: 佐田 直啓
- 再生時間: 6 時間 31 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション7
-
ストーリー7
哲学とは何か?
この問いに対して形而上的な答えではなく、現実から問題を見ながら哲学的概念を展開した作品。 多くの読者に長く読まれ続けてきた三木清のロングセラー作品。
心に響く朱玉の言葉を朗読でお楽しみください。
-
-
難しくて面白くない
- 投稿者: ザキコ 日付: 2022/07/24
著者: 三木 清
-
芥川龍之介
- 著者: 吉本 隆明
- ナレーター: 吉本 隆明
- 再生時間: 2 時間 43 分
- オリジナル版
-
総合評価1
-
ナレーション0
-
ストーリー0
※可能な限り音質向上を試みましたが、本作には聴きづらい箇所がございます。音源の歴史的価値を考慮して配信しておりますこと、予めご了承ください。
「近代文学館・夏の文学教室」での講演。吉本隆明の参加はこれで5年連続。
講演日:1994年7月28日
主催:日本近代文学館 後援・読売新聞社
場所:有楽町・よみうりホール
収載書誌:コスモの本『愛する作家たち』(1994年)
(毎月第4水曜配信予定、全183巻)
著者: 吉本 隆明
-
夏目漱石「門」
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 蘇武 ケンジ, 中山 依里子
- 再生時間: 9 時間 24 分
- 完全版
-
総合評価34
-
ナレーション32
-
ストーリー32
「彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかった。要するに、彼は門の下に立ちすくんで日の暮れるのを待つべき不幸な人であった」...
-
-
会話の部分がひどい
- 投稿者: まえの 日付: 2018/04/28
著者: 夏目 漱石
-
wisの江戸川乱歩 01「屋根裏の散歩者」「人間椅子」
- 著者: 江戸川 乱歩
- ナレーター: wis
- 再生時間: 3 時間 9 分
- 完全版
-
総合評価6
-
ナレーション6
-
ストーリー6
【解説】「屋根裏の散歩者」は密室殺人事件の傑作で、発表当時、世間から非難を浴びたという問題作。卒業後も親の仕送りで下宿で暮らす郷田三郎は、屋根裏の散歩で20人もの下宿人の意外な姿を盗み見ることがこの上ない快楽となった。ある日、虫の好かない遠藤が口をあけて寝ている姿を見て、ある「犯罪(殺意)」に夢想して興奮し、実行に移すのだが・・・。名探偵、明智小五郎とのスリルあるやりとりが物語を終焉へと誘っていく。 「人間椅子」は、椅子職人の異常な告白の物語。ある日、洋館に住む美しい閨秀作家の佳子のもとに届いた手紙に綴られた告白では、自分が外人ホテルからの特別注文で作った肘掛椅子を愛するあまり、その中に自分の体を忍び込ませたという。皮一枚隔てて触れる様々な外国人の男女の肉体の感触に陶酔するが、やがて彼の欲求は日本人のそれへと沸き立っていく。そしてその椅子は、ある洋館に引き取られていったのだが・・・。 【朗読者】wis(透明感のある声で知られる女性朗読家です)
-
-
奥行きあり!
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/03/14
著者: 江戸川 乱歩
-
wisの芥川龍之介01「羅生門」「蜘蛛の糸」「舞踏会」他2編
- 著者: 芥川 龍之介
- ナレーター: wis
- 再生時間: 1 時間 45 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
【解説】 「羅生門」「蜘蛛の糸」「舞踏会」「鼻」など、芥川龍之介の多彩な内容の短篇を5作品収録。 天災や飢饉でさびれた京の都の荒れ果てた羅生門で、死人の髪の毛を一本一本抜いている老婆を見つけた下人が、生きるために老婆から着物を奪い取る「羅生門」。地獄に落ちた男が、蟻に慈悲を一度だけ見せたことがあるために垂れてきた救いの蜘蛛の糸を上るも、自分だけが助かりたいという身勝手さを出した途端にまた地獄に落ちる「蜘蛛の糸」。明治19年、鹿鳴館の舞踏会に初めて参加した名家の令嬢明子は、その美しさにより周囲の注目を一身に集める。やがて、フランスの海軍将校とワルツやマズルカを踊り、夜空を眺めながら語らう。明治の開化物の代表作「舞踏会」。他に、顎まで下がる長い鼻を気に病む高僧が、鼻を短くするために四苦八苦する可笑しみを描く「鼻」、仙人になりたいといって医者の家に長年住みこむ男を描いた「仙人」を収録。 【朗読時間】1時間45分47秒 【朗読】wis(透明感のある声で知られる女性朗読家です)
著者: 芥川 龍之介
-
中島敦名作集
- 著者: 中島 敦
- ナレーター: 斉藤 範子, 野口 晃, 西村 健志, 、その他
- 再生時間: 32 時間 58 分
- 完全版
-
総合評価8
-
ナレーション7
-
ストーリー7
中島敦といえば、学生の頃に「山月記」を読まれた方も多いのではないでしょうか。
-
-
これを聞いておけば
- 投稿者: tkhsh 日付: 2023/06/20
著者: 中島 敦
-
ベストヒット江戸川乱歩
- 著者: 江戸川 乱歩
- ナレーター: でじじ
- 再生時間: 138 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション10
-
ストーリー10
江戸川乱歩の名作を惜しみなくたっぷり収録これぞ、江戸川乱歩の決定版!江戸川乱歩の代表作、人気のある作品、映画化された作品を十分お楽しみ
-
-
明智小五郎役声優の息継ぎが気になる
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/12/21
著者: 江戸川 乱歩
-
夏目漱石「それから」
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 10 時間 59 分
- オリジナル版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
夏目漱石、前期三部作のひとつであるこの作品。作品の書かれた「近代」において自我に目覚めた主人公の代助は、倫理や道徳に背き、正直に、自由に生きようとした。そしてその代助を待ち受けたものは。一生懸命生きようとする代助の姿は、「現代」でも「未来」でも色褪せることはないだろう。
著者: 夏目 漱石
-
倫敦塔
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 野口 晃
- 再生時間: 1 時間 5 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション11
-
ストーリー11
二年の留学中に一度だけ「余」は倫敦塔を見物した。イギリスの歴史の象徴である倫敦塔の建物を、塔橋からテームス川の向こうに見た時は忘我の心地だった。
-
-
日本人ならではのロンドン塔あるある
- 投稿者: フレディ 日付: 2025/12/26
著者: 夏目 漱石
-
三四郎
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 西村 俊彦
- 再生時間: 11 時間 50 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション18
-
ストーリー18
明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1909(明治42)年]。続いて書かれた「それから」「門」とあわせて前期三部作とされる。
著者: 夏目 漱石
-
永井荷風「濹東綺譚」
- 著者: 永井 荷風
- ナレーター: 浅木 俊之, バートラム, 谷嶋 いおり
- 再生時間: 3 時間 57 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション12
-
ストーリー12
現在の東京都墨田区にあった、私娼窟と呼ばれる銘酒屋・玉の井を舞台に描かれた小説。小説家の大江匡は、小説『失踪』の案を練っていた。
-
-
荷風の薄暗い隠れ家と女
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2026/03/02
著者: 永井 荷風
-
草枕
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 佐々木 健
- 再生時間: 5 時間 11 分
- 完全版
-
総合評価45
-
ナレーション42
-
ストーリー41
日露戦争の最中に温泉地を訪れた青年画家を通して、 芸術のあり方を模索した初期の代表作 『草枕』は明治39年(1906年)に発表された熊本県玉名市小天(ルビ:おあま)温泉を舞台にした中編小説であり、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』と並ぶ初期の代表作。 「智に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。」という書き出しで有名だが、劇的な物語の展開があるわけではない。 美とは何か、憐れとは何か―― 主人公である青年画家が東京からの旅の途中、滞在した温泉宿で出会った謎めいた女性・那美に出会い、謎めいた彼女の魅力や、戦争によって揺れていく人の暮しを描写していく。 世塵から離れた風光明媚な温泉地を舞台に、西欧文明への批判を込めて、漱石自身の芸術論を主人公の長い独白として織り交ぜていると言われる。豊かな語彙と文章で、絵画的に詩情あふれる世界を落ち着いた朗読で収録している。
-
-
難解
- 投稿者: aboveT 日付: 2022/06/06
著者: 夏目 漱石
-
行人
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 西村 健志
- 再生時間: 15 時間 7 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション3
-
ストーリー4
「近代における自我の問題として人間交渉の姿に敏感・執拗・潔癖で あったこの作家の苦悩に真正面からとり組んだ作品であるばかりでなく、両性の 相剋の苦しみの面をも絶頂的に扱われた小説」宮本百合子『漱石の「行人」について』より
-
-
贅沢な悩み
- 投稿者: kips 日付: 2023/09/21
著者: 夏目 漱石
-
掌の小説 全122編収録
- 著者: 川端 康成
- ナレーター: 松宮 森乃
- 再生時間: 14 時間 30 分
- 完全版
-
総合評価28
-
ナレーション20
-
ストーリー20
【スキマ時間にも味わう文豪の世界】 品格、叙情、エゴ、真情、変態性、エロス、醜、美・・・巨星「川端康成」のあらゆる要素が凝縮された「掌の小説」。40年余の歳月をかけて滴り落ちた掌編をあつめた、文豪の半生ともいうべき122編です。 【監督】吉田純子【...
-
-
日本が生んだノーベル賞作家・川端康成と同じ母語で幸せ
- 投稿者: うさこ社長 日付: 2019/12/04
著者: 川端 康成
シリーズを続ける