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wisの宮沢賢治(1)「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」他2編

著者: 宮沢 賢治
ナレーター: wis
再生時間: 5 時間 3 分
カテゴリー: 絵本・児童書
5 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

【解説】
宮沢賢治童話の名作シリーズの第1として、4編を収録。
代表的名作の「銀河鉄道の夜」では、ジョバンニは、父親が北の海に漁に出かけたまま消息がわからず、母親も病気なので、家計を助けるために働いている。子供たちからは仲間はずれにされるが、カムパネルラだけは優しくしてくれた。ある日、いじめっ子のザネリたちにからかわれ、丘の草原に寝転んで星空を見上げていたところ、目の前がぱっと明るくなり、気が付くとカムパネルラとともに銀河鉄道に乗っていた。鳥捕りらいろいろな人々と出会ったが、やがて誰もいなくなり、二人だけになった。そして、カムパネルラもいなくなる。その意味は、目が覚めたところで明らかになる・・・。
「グスコーブドリの伝記」の主人公は、イーハトーヴの森に、名高い木こりの子として生まれたグスコーブドリ。妹ネリと毎日楽しく遊んでいたが、ある日、父親が森に行ったまま帰らず、それを探しに行った母親もそれっきりになってしまった。そして、突然やってきた男がネリを連れていってしまい、とうとうブドリは一人ぽっちになってしまう。
それからある農場で雇われて懸命にオリザ作りに励んだ。それが縁でクーボー大博士と出会い、火山局の仕事を得る。イーハトーヴには三百幾つの火山があり、その働き具合は手にとるようにわかって来た。やがて、地球に大寒波がやってきた。クーボー博士が言うには、「カルボナード火山島が爆発したら、地球全体を平均5度ほど暖かくなるだろう」とのこと。そしてそれを人工的に爆発させる計画が遂行されることになった。その発案者のブドリは、戻ることができない最後の作業者に志願。計画は成功し、気温はぐんぐん上昇。ブドリの遺志は活かされたのだった。
他に、「祭の晩」「めくらぶどうと虹」など賢治の童話の秀作を収録。

【朗読】wis
※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
(C)2015 響林社

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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