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  • wisの夏目漱石(5) 「門(全)」

  • 著者: 夏目 漱石
  • ナレーター: wis
  • 再生時間: 10 時間 41 分
  • 完全版 オーディオブック
  • カテゴリー: 文学・フィクション, 世界文学
  • 4.5 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

【解説】友人から奪った妻との人目を避けた質素な生活を描く。『三四郎』『それから』に続く三部作完結編。
友人の安井から、その妻・お米を奪った宗助は、世間の目を避けて夫婦でひっそりと暮らしている。質素で単調ながら穏やかな愛情でむすばれた生活である。弟の小六が居候で同居しながら大学に通っているが、叔父の死によりその学費が打ち切られたり、職場の役所で人員整理の動きがあったり、あるいは大家の坂井の弟がたまたま安井と友人で、蒙古から一時帰国で坂井宅に立ち寄ったりと、小さな波乱が起こり、宗助の心は乱れる。安息を求めて禅寺に籠るが、悟りを開けないまま戻った宗助・・・。しかし、月が変わり、寒さが緩む頃、夫婦の上に平穏が戻った。
【朗読】wis(透明感のある声で知られる女性朗読家です)
(C)2015 響林社

wisの夏目漱石(5) 「門(全)」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • minerva2050
  • 2019/05/15

ナレーションが素晴らしい、御米さんがとても可愛いらしい

漱石の小説の中で何度も読む傑作。穏やかな文章で理想の夫婦が描かれている。特に御米が美しい。
ナレーターも心得たもので、可愛いい声で御米になりきっている。このような春の日なたの小説はいつまでも聴いていたい。