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あらすじ・解説

1903年、夏目漱石は英語教育法研究のためのイギリス留学より帰国。教鞭を執るも病を得、気散じに書いた『吾輩は猫である』が仲間内で好評『ホトトギス』に掲載されたのが、1905年1月。その1905年に発表された作品を中心に集めました。紀行文・幻想小説など多種にわたる7作。鋭い美意識、ちりばめられた風刺、漱石38歳、作家として歩み始めたばかりのころの作品をどうぞご堪能ください。(倫敦塔.カーライル博物館.幻影の盾.琴のそら音.一夜.薤露行.趣味の遺伝.収録)    監督/吉田純子・編集/林岳史
©ことのは出版

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