霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」
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ナレーター:
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西村 不二人
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著者:
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高橋 洋一
霞が関の埋蔵金の話を聞いたことがありますか?
国の経済の中心地・霞が関で著者の高橋洋一氏が見つけた埋蔵金とは、
「特別会計の資産から負債を除いた『資産負債差額』」のことを指します。
これは簡単に言えば、一般会計とは別枠である特別会計のバランスシートから発
掘された、国の隠れた資産です。
ではその埋蔵金は、一体何のために貯められていたのでしょうか。
また「官僚内閣制」と「議員内閣制」の違いをはっきり述べる事が出来ますか?
「中央集権」から「地方分権」に税源移譲するメリットとは?
「道路特定財源」の問題や、「日銀総裁人事」など具体的な事象から考え、経済
を説明します。
一見難しく感じる霞が関の現在、そして経済理論を、高橋氏がインタビュー形式で
詳しく、しかも面白く解説します。
簡単な経済理論を理解すれば、色々な政策を語ることができると著者は言います。
自分たちの国の政策問題を、きちんと自分たちで考えることが出来るように、
基本的な経済学の知識を身に付けましょう。(C)2009 文藝春秋、オトバンク
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