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会話の0.2秒を言語学する

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会話の0.2秒を言語学する

著者: 水野 太貴
ナレーター: 上野 翔
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今井むつみさん推薦!

「ゆる言語学ラジオ」水野太貴による、 YouTube 登録者数約40万の「ゆる言語学ラジオ」のスピーカー、水野太貴による待望の書き下ろし。

言語学の魅力をオタク目線で伝える一冊!

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会話で相手に返事をするまでの間に、頭の中で何が起きている?

「ゆる言語学ラジオ」の著者が、日常の奇跡を解き明かす、大興奮の一冊。 言葉で悩んでしまうあなたに。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©水野太貴/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.
社会科学 言語学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
プレゼンや面接などで無意識に出てしまう「フィラー(えー、あのー、など)」にも意味があるという話が、とても興味深かったです。

普段何気なく使っている言葉にも理由があると知り、自分の話し方を見直すきっかけになりました。日常会話にも活かせそうな気づきが多く、面白かったです。

フィラーにも意味があったのですね。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

言語学というと、特殊でマイナーな言語や普段使用している言語をもとに、言語学的な視点でコミュニケーションが解説されている点が興味深い。

日常のコミュニケーションが言語学に繋がる感じが面白い。ちなみに会話の0.2秒は、あまり言語学していない。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

言語学というと難しそうだが、言葉や会話の意識しないことの雑学本だった。とても楽しめた。

ことばの雑学あれこれ

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内容はあまり濃くないものの、最後まで興味を持って聞けました。ゆる言語学ラジオも聞いてみようと思います。

言語学に興味が湧く

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

著者があとがきで述べているので遠慮なく書くが、言語学入門にも専門知識の解説にも該当しない中途半端な内容である。

まず入門と考えるには解説の文章が難しすぎる。先人の研究をほぼそのまま取り上げているようで、著者なりの解説になっていない。
それなら学者による一般教養書を読んだほうがいい。

専門書と捉えるには、現象の解説が浅い上、話題が多岐に及びすぎて理解の妨げになる。

ゆる言リスナーがパーソナリティの単著として記念に所有する以上の価値が見出せなかった。

余計なお世話かもしれないが、著者自身が面白いと思った言語学的現象をひたすら列挙して、先人の研究を紹介する形式に特化した方が良かった気もする。

ちなみに、専門的でありながらキャッチーで読みやすい新書は他にいくらでもある。

ナレーションだが、ゆる言で聴いている著者の会話テンポとあまりにもかけ離れた遅さで、倍速にしてしまった以外、特に不満はない。
とても聴きやすいし、いろいろな工夫が感じられて、プロの仕事に感心した。

中途半端さが半端ない

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