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「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

著者: 三宅 香帆
ナレーター: 木ノ瀬 ちひろ
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「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!

【目次】

まえがき

第一部 技術解説編
1 話が面白いという最強のスキルについて
2 味わった作品を上手く「料理」してネタにする
3 具体例でわかる! 物語鑑賞「五つの技術」
4 「鑑賞ノート」をつけてみよう
5 読解力があればコミュニケーション上手になれる

第二部 応用実践編
1 〈比較〉ほかの作品と比べる

2 〈抽象〉テーマを言葉にする

3 〈発見〉書かれていないものを見つける

4 〈流行〉時代の共通点として語る

5 〈不易〉普遍的なテーマとして語る

あとがき

三宅香帆
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994(平成6)年高知県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』など多数。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©三宅香帆/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.
社会学

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何も知らずに、たまたま見かけて聞き始めて、2日で聞き切った。たくさん読みたい本が湧いて出てきたし、改めてこんなふうに話せたらいいなと思う
そして何より、

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という後書きの一言が沁みた。

もう一度聞きたいし、この作者の他の本も読みたい

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