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視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

著者: 深井 龍之介, 野村 高文
ナレーター: 一迫 修人
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7つの学問の研究者と深井龍之介氏・野村高文氏が対談したpodcastを書籍化。様々な選択肢があるがゆえに、迷いや嫉妬が生まれる現代に、世の中をあらゆる視点から捉え、自ら選択できる能力を身につけるための、リベラルアーツの思考法を紹介する。©2022 Ryunosuke, Fukai and Takafumi, Nomura Published in Japan by EAST PRESS (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
自己啓発

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タイトルは面白そうだなと思い聴き始めた。しかし chapter1 まで聴いて、ちょっと続かないかもと思ってしまったので、一度評価した。

歴史上思考のOSがアップデートされており、現代になるにつれ、その頻度は高まっているとの趣旨で論が展開されている。
しかし、そもそもの思考のOS(とそのアップデート)とは何かを明確にせずに、具体例をつらつら並べている。
その上、初めてその "アップデート" とやらが起こったのは、古代ギリシャ(しかも発端はソクラテス・プラトン・アリストテレス)だと主張している。
なぜ、これが人類初めてだと言い張ることができるのか、その根拠は全く述べられておらず、他の地域の文明の発展も鑑みれば、この主張は甚だ疑問である。
全く古代哲学史を理解していない、また極めてローカルで偏見的な見方だと言わざるを得ない。

この章だけ、この個別の識者だけがそのような主張をしているだけ、ということもあるだろうが、これは著者が本書を執筆している以上、また大風呂敷を広げたタイトルを名付けてしまった以上、この本の質として評価を避けることはできない。

chapter1 まで聴いて思ったこと

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

歴史の先生の言っている信長の話は、まったく論理的ではありませんでした。
あとナレーションの音量が小さい。

期待しすぎずに

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。