
地球にちりばめられて
(講談社文庫)
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ナレーター:
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矢野敦史
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著者:
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多和田 葉子
このコンテンツについて
「国」や「言語」の境界が危うくなった現代を照射する、新たな代表作!
留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出る――。
誰もが移民になりえる時代に、言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。
「国はもういい。個人が大事。そこをいともたやすく、悲壮感など皆無のままに書かれたのがこの小説である」
――池澤夏樹氏(文庫解説より)
*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2025年2月21日更新)
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出会えて良かった本
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
嬉しくてすぐ聴きました☺️
未読作でもあり、なぜこの作品が朗読化されたのかな?と思いつつ。
聴き終わってみると、腑に落ちる感じがあります。
語り手を変えつつ、同じ人や出来事が、視点を変えると違った意味や表情になり、その立体感が鮮やかで、場所も人間関係も軽やかに転がってゆくのが楽しい。
とても現代的な娯楽作品でもあるし、時代を超えて読み継がれるチカラもあると思う。
時間を置いて、また聴き直したい。
不在とすることで際立たせる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
主人公の言葉へのこだわりや、次々に現れる登場人物の視点で物語が進んでいくのが面白かった。三部作のようなので、続編の配信を熱望しています。
続編配信熱望
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
耳で聴いてもぢんわり沁みてくる大陸の香り
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
私自身の海外生活や異文化を持つ方々との暮らしの経験からトピックには興味があり聞き始めました。最近は日本での生活にどっぷり浸かっているのでこの作品の持つ多様な文化の混じりあいの感覚を自分の経験も思い出しながら、登場人物の感覚を想像しながら楽しめました。ナレーションの方のクセのない読み方にも好感を得ました。
最近の読書は‘聴書’?ばかりなのでできれば他の作品も朗読化していただければとても嬉しく思います。
二度目に聴きたくなる書籍はほとんどありませんが、この作品は2回目に入りました。もう少し深く理解したく感じたからです。魅力的な作品です。
もう一度聞き直したくなる本作
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
多和田葉子さんの本をはじめて読んだ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
引き込まれました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
作中では多数の登場人物が語り部となり、自分の半生についてを語る。それから、他の登場人物との出会いと時の重なりを語る。
ただ出会ったのではなく、ちりばめられたものたちが、強く引き寄せられたような感じだ。それは言語というものも、そうである気がした。
幾千と散りばめられた単語が、多和田さんの詩的な表現に引き寄せられて、ところどころで光っているような、そんなことを感じたりもしました。
そして、登場人物それぞれが自分の声で語る半生を、それぞれその人物であるように感じさせるナレーションが大変素晴らしく、オーディブルとは良きものだと感じさせてくれたのは矢野さんの声です。
矢野さんがナレーションされた作品にもっと触れたいです。
オーディブルの良さを感じた一作
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
凄く共感できる所と 所々の言葉使いに笑ってしまう時もありました。とっても面白かったです。続編も是非読みたいと思います。
日本に対する想い
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
初めての多和田作品
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。