続きと始まり
文芸単行本
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ナレーター:
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林 柚月
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著者:
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柴崎 友香
あれから何年経ったのだろう。あれって、いつから? どのできごとから?
日本を襲った二つの大地震。未知の病原体の出現。誰にも流れたはずの、あの月日――。別々の場所で暮らす男女三人の日常を描き、蓄積した時間を見つめる、著者の最新長編小説。
始まりの前の続き、続きの後の始まりを見下ろし、あの中のどこかにわたしもいる、と思った。(一穂ミチ・作家)
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
日常ってこんな風に続いていく
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もう一度登場人物を書き出しながら聞いてみたい。好きな小説のひとつになりました。
自分から一人で
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関西が舞台とはいえ、中途半端に真似た関西弁を使うくらいなら標準語の方がいいのでは…と思いました。
関西弁
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関西弁のイントネーションが 下手すぎて
聞いているのが辛い
関西弁
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登場人物も特別な人ではなく、いかにも居そうでリアルな感じが良かったです。
ストーリーは面白かったのですが、朗読がこの人じゃ無ければなあと思いました。
ナレーション部分のトーンと会話の大袈裟な演技の部分のギャップが聴いていてしんどく感じました。大袈裟なので安っぽいドラマみたいな印象が出ている気がして残念です。あと関西弁のイントネーションも大袈裟だし変で、気になって仕方なかった。
朗読のトーンが辛くて最初1時間ぐらい途中で聴くのを止めようかと迷っていましたが、最後まで聴いて良かったです。
共感する部分が多くて面白かった
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