『黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件』のカバーアート

黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件

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黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件

著者: 神戸新聞取材班
ナレーター: 杉山 シンヤ
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精神科病棟の看護師たちは、夜な夜な患者をもてあそび、笑っていた。
彼らはごく普通の「いい子」たち......のはずだった。 
2020年3月、兵庫県神戸市西区の精神科病院「神出病院」の看護師や看護助手ら6人の男が患者への虐待容疑で一斉に逮捕された。看護の道を志して集まった彼らは、なぜ卑劣な犯行に手を染めたのか。閉ざされた病棟ではいったい何が起きていたのか。全国で相次ぐ同様の事件の背景には何があるのか? 地元紙神戸新聞の取材班が事件とその背景に迫る!©2024 Kobe Shimbun Reporting Team Published in Japan by Mainichi Shimbun Publishing Inc. (P)2024 MEDIA DO Co.,Ltd.
ジャーナリズム ライティング・出版 単語・言語・文法

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最も関連性の高い
初めは精神病院の暗部を描いていて、ノンフィクションとして面白いな~と思いつつ聴いていました。

半ば頃から病院の立て直しについてが中心になってくるが、これがなんだか胡散臭い。
なんじゃこりゃ、ホントかなーと。
これ作ってない?

組織づくりまでくるとやり過ぎ。
前半と後半で全く違う。
最初の虐待は何なの?
大体普通の人があんな虐待しないよ。
そんな生優しいものじゃないと思う。

一般の病院や介護施設も同じ。
それをなんだか無理やりうまくいったていう美談にしていて気分が悪くなった。

ノンフィクションとしては面白い。

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利権に忖度して隠蔽・偏向報道をやりまくって購読者数を減らした神戸新聞が、精神病院で長年に渡って行われていた虐待行為の原因を分析しているのだが、昨今不祥事が発覚しまくっているオールドメディアの悪体質にそのまま当てはまるブーメランぶり。組織の変革に取り組んでいる病院の方が誠実じゃないんだろうか?
ジャニーズ問題だって、マスコミは何十年も知ってたのに報道しなかったせいで被害が拡大した。でも、その責任を全く感じていなさそうなことにも驚く。
他の診療科に比べて、精神科は看護師やスタッフの負担が非常に大きいのだから、もっと援護体制を充実させてあげるべきだと思う。家族が頻繁に訪れたり滞在していたら、虐待行為はもっと早くに感知できていたはずだけど、それを指摘しないのも忖度かしら?

ブーメラン

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恐いもの見たさのつもりで聴き始めたが、人間の集団心理が深掘りされていてとても感じ入った。

集団心理

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一つの事件から施設、組織、国、歴史に発展していく流れが圧巻。しかし軸になっているのは社会で弱い立場にいる障害者の方達である。人権というものは何か?どのように発展してきたか?何が間違っているのか?他人事では決してない。
一度聞いて終わるだけでは惜しいので書籍にて買い直すことにしました。

バタフライエフェクト

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露見しないで今も、まさにそうだと思います
精神病病院に限らず保育、介護、etc
我が子に対する虐待もそうですよね、虐待、弱い者いじめ、そしてそれをする自分もまた弱い人間
弱い人間の皮を被った悪魔もいますよ、どうやって区別します、本当に弱い人間だから同調してしまった人と弱いふりして謝る人間を
一人ひとりには何ができるのでしょうか
今の社会のあり方、全ての構造をぶち壊して一からたて直すことができれば良いのでしょうか
問題提起していただきました

世の中全ての構造、虐待

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