臓器ブローカー すがる患者をむさぼり喰う業者たち
(幻冬舎新書)
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ナレーター:
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大島 昭彦
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著者:
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高橋 幸春
治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。
例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。
いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。
貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。
そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。©2025 YUKIHARU TAKAHASHI, GENTOSHA (P)2025 Audible, Inc.
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Audible制作部より
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日本ってほんとうに何もかもダメなんですね
フィクションではないところが怖いです
夢中で聴きました。ありがとうございます
日本の衰退と闇の深かさはどこまでも…
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実はヒト臓器を作る技術は開発済みなのに、透析や臓器移植(臓器売買含めて)の方が儲かるから、その技術が完成しているのを隠しているのかもしれませんね。
生きる執着、生きるためには金を惜しまない覚悟だった人が見せる金への執着も凄まじくって、人間が怖くなります。酒の飲み過ぎで2回目の移植…って人には臓器を提供したくありません。
欲望と執着は金になる。誰が被害者で、誰が加害者とは一概に言えない
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誰か歪んだ仕組みを正してくれ
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