『そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~』のカバーアート

そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~

(小学館)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~

著者: 早瀬 圭一
ナレーター: 茶川 亜郎
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

教授による教え子強姦事件は有罪か、無実か

教え子の女子学生に「強姦」で訴えられ、逮捕された63歳の教授。地位も名誉も家庭も失った彼は、しかし、亡くなるまで冤罪を訴え続けた。謎が多いこの事件を追い続けた大宅賞作家による執念のノンフィクション。

©2022 Keiichi Hayase (P)小学館
エッセイ

こちらもおすすめ

『孤闘 三浦瑠麗裁判1345日』のカバーアート
孤闘 三浦瑠麗裁判1345日 著者: 西脇 亨輔
『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』のカバーアート
彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠 著者: 樋田毅
『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―』のカバーアート
殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件― 著者: 清水潔
『袴田事件 神になるしかなかった男の58年』のカバーアート
袴田事件 神になるしかなかった男の58年 著者: 青柳 雄介
『旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録』のカバーアート
旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録 著者: 樋田 毅
『昭和の凶悪殺人事件』のカバーアート
昭和の凶悪殺人事件 著者: 小野 一光
『桶川ストーカー殺人事件―遺言―』のカバーアート
桶川ストーカー殺人事件―遺言― 著者: 清水潔
『日本の黒い霧 (上) (文春文庫)』のカバーアート
日本の黒い霧 (上) (文春文庫) 著者: 松本 清張
『人間の証明 勾留226日と私の生存権について』のカバーアート
人間の証明 勾留226日と私の生存権について 著者: 角川 歴彦
『ルポ・収容所列島』のカバーアート
ルポ・収容所列島 著者: 風間 直樹, 、その他
『黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件』のカバーアート
黴の生えた病棟で ルポ 神出病院虐待事件 著者: 神戸新聞取材班
『三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側』のカバーアート
三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側 著者: 三枝 玄太郎
『追跡 公安捜査』のカバーアート
追跡 公安捜査 著者: 遠藤 浩二
『完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件』のカバーアート
完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件 著者: 小野 一光
『安倍晋三 VS. 日刊ゲンダイ 「強権政治」との10年戦争』のカバーアート
安倍晋三 VS. 日刊ゲンダイ 「強権政治」との10年戦争 著者: 小塚 かおる
『裁判百年史ものがたり』のカバーアート
裁判百年史ものがたり 著者: 夏樹 静子
『PD 検察の犬たち』のカバーアート
PD 検察の犬たち 著者: 荒木 源
『居酒屋兆治(P+D BOOKS)』のカバーアート
居酒屋兆治(P+D BOOKS) 著者: 山口瞳
『「鬼畜」の家―わが子を殺す親たち―』のカバーアート
「鬼畜」の家―わが子を殺す親たち― 著者: 石井 光太
『負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』のカバーアート
負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部 著者: 山岸忍
『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』のカバーアート
自民党の統一教会汚染 追跡3000日 著者: 鈴木 エイト
『復讐するは我にあり』のカバーアート
復讐するは我にあり 著者: 佐木 隆三
『絶歌を読んで少年Aの心を精神分析してみた結果・・・』のカバーアート
絶歌を読んで少年Aの心を精神分析してみた結果・・・ 著者: ペンネームK.K.
『辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う』のカバーアート
辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う 著者: 前田 啓介
『ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界』のカバーアート
ウクライナ戦争と米中対立 帝国主義に逆襲される世界 著者: 峯村 健司, 、その他
『M資金 欲望の地下資産』のカバーアート
M資金 欲望の地下資産 著者: 藤原 良
『海峡を越えた怪物 ロッテ創業者・重光武雄の日韓戦後秘史』のカバーアート
海峡を越えた怪物 ロッテ創業者・重光武雄の日韓戦後秘史 著者: 西﨑 伸彦
『声をあげて』のカバーアート
声をあげて 著者: 五ノ井 里奈
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
すべて表示
最も関連性の高い
完全に同時期とは言えないけれど、大木先生、深町先生が院長時代を知っています。話の中で出てくるキャンパスの様子を記憶の底で辿りながら、魑魅魍魎としたバブルの時代とそこに往き来した人たちを思わずにはいられません。お疲れさまでした。ありがとございます。

事実と真実

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

全く知らなかった事件だが作者の取材力と記憶力で鮮明に当時が蘇る。聴きごたえのある語りと内容でドラマのように惹きつけられた。

作者の物凄い執念

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

殺人のような凶悪事件でもないのに、筆者がここまでこだわる理由はなんなのであろうか。
確かに春木教授への刑罰は今の感覚でも重いように思う。
だがいくら誘惑されたとしても生徒に手を出したということ自体が大きな落ち度であることは間違いないし、春木教授自身も納得しているのではないだろうか。
また、真相解明も推測の域を出ていないことも残念だ。
T子と話すことができたにも関わらず、その先の取材が進んでいない。
T子がダメでもその周辺を取材して、もう少し明らかにすることもできたのではと思わずにはいられない。

そこまで思い入れるほどの事件なのだろうか

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。