『そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~』のカバーアート

そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~

(小学館)

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そして陰謀が教授を潰した ~青山学院春木教授事件 四十五年目の真実~

著者: 早瀬 圭一
ナレーター: 茶川 亜郎
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概要

教授による教え子強姦事件は有罪か、無実か

教え子の女子学生に「強姦」で訴えられ、逮捕された63歳の教授。地位も名誉も家庭も失った彼は、しかし、亡くなるまで冤罪を訴え続けた。謎が多いこの事件を追い続けた大宅賞作家による執念のノンフィクション。

©2022 Keiichi Hayase (P)小学館
エッセイ
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姫野カオルコ氏の書評が素晴らしかった。その問いは本書の本質である。いまや揶揄されるところのマスゴミの底力を老兵が知らしめてくれた。それゆえ、そうしたものが失われつつある時代性に、よけい暗澹たる気持ちになった。時の重みのなかで、T子を追い詰めきらない余韻にこそ、筆者の人間観、記者魂の本質がある。恐ろしく素直なノンフィクションではあるが、文学として聴いた。

当時の表面的な印象との乖離に唖然とした。

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完全に同時期とは言えないけれど、大木先生、深町先生が院長時代を知っています。話の中で出てくるキャンパスの様子を記憶の底で辿りながら、魑魅魍魎としたバブルの時代とそこに往き来した人たちを思わずにはいられません。お疲れさまでした。ありがとございます。

事実と真実

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全く知らなかった事件だが作者の取材力と記憶力で鮮明に当時が蘇る。聴きごたえのある語りと内容でドラマのように惹きつけられた。

作者の物凄い執念

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殺人のような凶悪事件でもないのに、筆者がここまでこだわる理由はなんなのであろうか。
確かに春木教授への刑罰は今の感覚でも重いように思う。
だがいくら誘惑されたとしても生徒に手を出したということ自体が大きな落ち度であることは間違いないし、春木教授自身も納得しているのではないだろうか。
また、真相解明も推測の域を出ていないことも残念だ。
T子と話すことができたにも関わらず、その先の取材が進んでいない。
T子がダメでもその周辺を取材して、もう少し明らかにすることもできたのではと思わずにはいられない。

そこまで思い入れるほどの事件なのだろうか

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