『遅いインターネット』のカバーアート

遅いインターネット

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

遅いインターネット

著者: 宇野 常寛
ナレーター: 田丸 裕臣
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上

インターネットによって失った未来をインターネットによって取り戻す

インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、そしてポピュリズムによる民主主義の暴走は、「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。

序章 オリンピック破壊計画

TOKYO2020

平成という「失敗したプロジェクト」

「動員の革命」はなぜ失敗したか

走りながら考える

第1章 民主主義を半分諦めることで、守る

2016年の「敗北」

「壁」としての民主主義

民主主義を半分諦めることで、守る

民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する

「政治」を「日常」に取り戻す

インターネットの問題はインターネットで

第2章 拡張現実の時代

エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ

「他人の物語」から「自分の物語」へ

「他人の物語」と映像の世紀

「自分の物語」とネットワークの世紀

『Ingress』から『ポケモンGO』へ

ジョン・ハンケと「思想としての」Google

仮想現実から拡張現実へ

拡張現実の時代

個人と世界をつなぐもの

物語への回帰

「大きな物語」から「大きなゲーム」へ

文化の四象限

第3章 21世紀の共同幻想論

いま、吉本隆明を読み直す

21世紀の共同幻想論

大衆の原像「から」自立せよ

「消費」という自己幻想

吉本隆明から糸井重里へ

「政治的なもの」からの報復

「母性のディストピア」化する情報社会

第4章 遅いインターネット

「遅いインターネット」宣言

「速度」をめぐって

スロージャーナリズムと「遅いインターネット」

ほんとうのインターネットの話をしよう

走り続ける批評

©2020 TSUNEHIRO UNO, GENTOSHA (P)2020 Audible, Inc.
政治・政府 政治学

こちらもおすすめ

『2020年代の想像力: 文化時評アーカイブス2021―23』のカバーアート
2020年代の想像力: 文化時評アーカイブス2021―23 著者: 宇野 常寛
『訂正可能性の哲学』のカバーアート
訂正可能性の哲学 著者: 東 浩紀
『訂正する力』のカバーアート
訂正する力 著者: 東 浩紀
『目的への抵抗』のカバーアート
目的への抵抗 著者: 國分 功一郎
『力と交換様式』のカバーアート
力と交換様式 著者: 柄谷 行人
『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』のカバーアート
ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 著者: 堀江 貴文
『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』のカバーアート
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る 著者: 大栗 博司
『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する』のカバーアート
嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する 著者: 山本 圭
『ジョン・フォード論』のカバーアート
ジョン・フォード論 著者: 蓮實 重彦
『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)』のカバーアート
勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫) 著者: 千葉 雅也
『スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険』のカバーアート
スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険 著者: 谷川 嘉浩
『スピノザ――読む人の肖像』のカバーアート
スピノザ――読む人の肖像 著者: 國分 功一郎
『聖と俗 対話による宮台真司クロニクル』のカバーアート
聖と俗 対話による宮台真司クロニクル 著者: 宮台 真司, 、その他
『ケヴィン・ケリー『<インター ネット>の次に来るもの』』のカバーアート
ケヴィン・ケリー『<インター ネット>の次に来るもの』 著者: 高木 利弘, 、その他
『日本の思想』のカバーアート
日本の思想 著者: 丸山 眞男
『考察する若者たち』のカバーアート
考察する若者たち 著者: 三宅 香帆
『暇と退屈の倫理学』のカバーアート
暇と退屈の倫理学 著者: 國分 功一郎
『フェイクニュースを哲学する』のカバーアート
フェイクニュースを哲学する 著者: 山田 圭一
『増補改訂版 スマホ時代の哲学』のカバーアート
増補改訂版 スマホ時代の哲学 著者: 谷川 嘉浩
『その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地』のカバーアート
その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地 著者: 小林 美香
『社会という荒野を生きる。』のカバーアート
社会という荒野を生きる。 著者: 宮台 真司
『現在をどう生きるか』のカバーアート
現在をどう生きるか 著者: 吉本 隆明
『孤独をほぐす』のカバーアート
孤独をほぐす 著者: 荻上・チキ
『積読こそが完全な読書術である』のカバーアート
積読こそが完全な読書術である 著者: 永田 希
『セカンド・チャンス』のカバーアート
セカンド・チャンス 著者: スティーブン・グリーンブラット, 、その他
『格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性』のカバーアート
格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性 著者: 勅使川原 真衣
『ケアと編集』のカバーアート
ケアと編集 著者: 白石 正明
『闇の精神史』のカバーアート
闇の精神史 著者: 木澤 佐登志
『大衆の反逆』のカバーアート
大衆の反逆 著者: オルテガ イ ガセット, 、その他
『「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~』のカバーアート
「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~ 著者: 小川 さやか
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
著者の文化現象を考察する分析眼は極めて明晰ではあるが、時代への処方箋として提示される「遅いインターネット」というのは主張としてはやや弱いと思わざるを得ない。noteやブログにオンラインコミュニティを付加しただけ。例えるなら現代版の茶道教室か。要はお金持ちの趣味の世界に過ぎないのでは?

でも、どうするかが弱い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

かつて80年代を謳歌した者としては、現在の潮流を理解しきれず、日々流されて生きていたのですが、ストンと腹落ちしました、ありがとうございました。

唸りました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

情報に溢れている日常のなかで、何気に感じていた違和感を鋭く記述している作者に感銘を受ける。他の本も読んでみたいし、遅いインターネットのサイトも注目していきたい

自分らしさを考えるきっかけ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

しかしそんな、自己開示をするのを楽しんでるかな?インターネットの人たち、推し活も含めて、「自分を見失う」のが流行ってた、流行ってる気がする、、、あと、さすがに啓蒙的すぎるだろう、、、Twitterに書き込む人は一部だと思う。


2020年に出版されたこの本、鋭く面白かった。
以下現在2025年からみた感想

①政治とネット、参政党N国再生の道を思った。②エンドゲームとディズニー帝国、ポリコレの時代からここまで退行するとはの帝国の停滞。③ほぼ日タオルと現在のインフレ、2025年でグッズのタオル800円を高いとは誰も思えないだろう、、、④人間を考えさせないインターネットから遅いインターネットへ。

新作の庭の話も良かったです。25/8/19聴了


あれ!!!?一度聴き終えてた、、、、2度目です。。。💦宇野さんてめちゃくちゃ著作あるな。すごい。26/5/27聴了。

2020年の本。ある意味超攻撃型。そして2026年にいま読む。良くも悪くも未来予測は答えが出てしまう。。諸行無常。著者は批評家なのに前向きで好きだ。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この現象の理由がわかたったと書いている本当なのかは分からないが、仮にそうだとしてもなんのすくいもない。

問題は分かるが策がない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。