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あらすじ・解説

【ジェフ・ベゾスは、このヤバい日本人の「部下」だった】

かつて日本には、「起業の天才」がいた。
リクルート創業者、江副浩正。

インターネット時代を予見、日本型経営を叩き潰し、
自分では気が付いていない才能を目覚めさせた社員のモチベーションを武器に
彼がつくろうとしたのは、「グーグルのような会社」だった。

だが彼の名は「起業の天才」ではなく、
戦後最大の企業犯罪「リクルート事件の主犯」として人々に記憶される。

「ベンチャー不毛の地」となった日本に必要な「起業家の資質」とは何か。
リクルート事件の大打撃を乗り越え1兆8000億円の負債を自力で完済、
株式時価総額で国内10位にまで成長した「奇跡の会社」はどのようにつくられたのか。

苦境に立ち逆風に向かうすべての日本人に贈る、
歴史から葬られた「起業の天才」の真の姿。

【日本にも、こんな経営者がいた!】
・グーグルの「検索」を先取り
・独自の「クラウド・コンピューティング」
・読売新聞と「全面戦争」
・電通から広告を奪う
・日・米・欧を結ぶコンピューター・ネットワーク
・世界の「コンピューターの天才」をかき集める

【「はじめに」より抜粋】
江副さんが生きていたら、保身に汲々とする日本の経営者にこう尋ねることでしょう。
「経営者とはどういうものか、経営者ならなにをすべきか。わたしはつねに学び、考え、
そのとおりにやってきました。あなたがた、自分が経営者であると考えたことがおありですか」
――瀧本哲史(京都大学客員准教授、エンジェル投資家、2019年没)
©大西 康之 (P)2021 Audible, Inc.

起業の天才!に寄せられたリスナーの声

総合評価
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  • 匿名
  • 2021/07/28

ジェフべゾスはちょっとだけ

凄くおもしろい内容でした。勉強になる内容です。
ただ、ジェフベゾスはあまり関係ないです。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
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  • 木原一成
  • 2021/07/21

この時代を考えると偉業だったと納得

リクルートという会社の本質を理解する事が出来ましたし、特に、米国発祥のMBAのHRやOrganizational Behaviorなどの概念を上手く取り入れ実装し、戦後から続く官僚的組織とは一線を置く組織を作られたのだと感嘆しました。

個人的にも、人のポテンシャルを解放する組織をどのように作るのかのヒントを得られる良い本でした。